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2010年12月23日 (木)

後世に名を残すための一発逆転の秘策

仙谷は再来年度以降は予算が組めないと言いました。客観的事実かも知れませんが、国の中枢にいる人間の発言としては無責任もいいとこです。仙谷が救えないことは既に確定ですが、菅の名誉のためにとっておきの秘策があります。それは消費税増税です。

政府は22日、基礎年金の国庫負担割合を50%で維持するのに必要な2.5兆円の財源に、11年度は独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金などを充てることを決めた。12年度以降は「消費税を含む税制の抜本改革」で賄うことも確認した。来年の通常国会に提出予定の国民年金法改正案に盛り込むが、成立すれば12年度以降、「埋蔵金」の活用は法的にできなくなる。退路を断ち、消費税増税実現に強い決意を示した格好だ。

民主党政権、これだけばら撒き、成長戦略を潰せばお金が無くなるのは誰にも分かることですが。しかしこの国の長期的な税収を支えるのに消費税増税が必要なこともハッキリしています。

しかし消費税増税は、とても重い仕事です。これ一つで内閣が吹っ飛ぶくらい国民に嫌われます。

しかし長期的に考えたら必要なことです。

どうでしょう。

この消費税増税こそ、菅直人のライフワークではないでしょうか。

今非難囂々でも、後世において、必ず評価されます。

放っておいたら、政権再交代後の自民党政権の大きな負担となります。

次の自民党政権で消費税増税が決まったら、国政はまたしても大混乱です。

菅直人。

あなたが消費税を上げてくれ。

そうすれば自分はあなたを偉大な政治家の1人として評価する!

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