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2010年12月25日 (土)

どちらに転んでも面白い話

「打倒民主党」を掲げる党に連立要請とは菅も追い詰められています。たちあがれ日本は受けたら保守の名が廃りますが、意外と面白いものが見られるかも知れない、と密かに期待もしてみます。

菅直人首相がたちあがれ日本(平沼赳夫代表)に対し、民主、国民新両党による連立政権への参加を非公式に打診していたことが24日、分かった。来年1月召集の通常国会に向けて、政権基盤を強化するのが狙い。ただ、たちあがれ日本の中では連立参加に否定的な意見が強く、実現は難しいとの見方が広がっている。
 たちあがれ日本は27日、議員総会を開き、首相からの打診について協議する。同党は「結党趣旨」の中で、「打倒民主党」を掲げていることから、菅政権への協力は有権者の理解が得られないとの立場に傾いている。園田博之幹事長は24日、都内で記者団に「あり得ない。ふざけた話だ」と述べ、連立参加に反対の意向を表明した。

まあ普通には、たちあがれ日本としては断るでしょう。政策が違いすぎます。

ただ、読売新聞より、

平沼氏については、国家公安委員長兼拉致問題相への起用などが検討されている。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101224-OYT1T01066.htm

とのことです。

菅の意向として現閣僚の仙谷や岡崎の影響力を減らす目的があるのかも知れません。

また、次の選挙のことを考えないたち日ならではの捨て身の戦術かも知れません。

かつて国民新党がやったように、入閣の代わりに外国人参政権を断固拒否とか。

実際、平沼氏が入閣すれば、平沼氏の望まない法案は閣議決定出来なくなります。

面白そうです。やってみては如何でしょう?

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» たちあがれ日本の連立入りの可能性 [金融経済トピックス満載上巻]
nbsp;連立参加するための条件として平沼氏が、どういったことを考えているのかは具体的なことが現在のところ残念ながら報道されていない。そもそも民主党と思惑が一致するとも思えないことは確かで、菅氏と平沼氏の考え方もまた大きな隔たりがある。たちあがれ日本の党内部でも半々に分かれているようなことが報道されているが、立党の精神に反するというのももっともな意見だろう。現段階では代表の平沼氏からの発表がないために、憶測が飛び交っている状況であるため何とも言えないのが現状。しかし仮に民主党からの呼び掛け... [続きを読む]

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