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2010年12月

2010年12月31日 (金)

紅白歌合戦は紅組の勝ちだ

トイレの神様、良かったですね。

自分は泣きながら聴きました。

人が、どれほどの愛に包まれて育ったのか。

分かる年になれば分かります・・・

娘には、何が良いか分からなかったようですが。

「そのうちわかる」

と言っておきました。

そんなわけで、2010年が終わりました。

新年もよろしくお願いいたします。

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2010年12月30日 (木)

ただの内紛よりは価値がある

西岡参議院議長は民主党内では珍しく保守派です。身内ながら、仙谷のやり方には我慢が出来なかったのでしょう。もし本気ならば獅子身中の虫。現時点では野党自民党より頼りになる存在と言えるでしょう。

これまでも西岡議長は、船長釈放について「地方の検事が判断するということはあり得ない。一時しのぎのことをやっても問題になるときはなる」(10月26日の記者会見)などと批判。先の臨時国会でも西岡氏は与野党に呼びかけて地検幹部の招致を実現させようとしたが、仙谷氏らへの問責決議が可決されるなど与野党の対立が激しくなったため実現しなかった。

 西岡氏は民主党出身だが、記者会見などで菅政権への批判を繰り返してきた。今月15日の記者会見では、参院で問責決議を受けながら辞任しようとしない仙谷氏を「問責決議には『辞めろ』と書いてある。問責決議を何と心得ているのか」と批判、早期の辞任を促した。

西岡氏の来歴を知りたい方はこちら。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B2%A1%E6%AD%A6%E5%A4%AB

正論を曲げない人物のようです。

菅にも仙谷にも岡田にも、苦言を呈しています。

小沢一郎と行動を共にした時期もありましたが、先の民主党代表選では、立候補するなら首を賭けろと批判しています。

それら過去の言動から判断するに、保守派として信用出来そうです。

それにしても尖閣諸島漁船衝突事件。

内閣が中国船長釈放を那覇地検のせいにして幕引き、と思ったら意外な展開です。

検察としては当時、大阪地検特捜部検事による証拠捏造事件で民主党に弱みを握られていました。脅されたら「内閣は関係ない、自分達の判断でした」と言わざるを得なかったのでしょう。

どう考えても政治的案件なんですがね。

その那覇地検幹部が参議院に呼ばれたとして、素直に真実を語ってくれるだろうか、という疑問はあります。

今後の動きに注目です。

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2010年12月28日 (火)

「民主党独裁」する頭も無かったと

「政治主導」。

そもそもは、民主党独裁のための官僚排除という意図だったはずです。それが果たせず何を言うかと思ったら「カンリョウガー」。相変わらず人の信頼を裏切ることばかり上手な内閣です。

訓示で仙谷氏は「政治主導とは決して事務方が萎縮したり、汗をかかず政治に丸投げすることではない。適切に役割分担し緊密な情報共有、意思疎通を図り、国家国民のために一丸で取り組むことだ」と強調。「官邸にも速やかに必要な情報が伝わるよう、事務方間の連絡体制を整える必要がある」と求めた。

まあ、小沢の尻ぬぐいと言われればそうですが、所詮は同じ穴の狢。同情はしません。

それにしても、政権交代までは悪の代名詞だった「官僚」。

随分と変わったなー、というか・・・

民主党政権の唯一の意義として、

問題多いと言われた従来の政治が如何に正しかったかを確認するという・・・

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2010年12月25日 (土)

どちらに転んでも面白い話

「打倒民主党」を掲げる党に連立要請とは菅も追い詰められています。たちあがれ日本は受けたら保守の名が廃りますが、意外と面白いものが見られるかも知れない、と密かに期待もしてみます。

菅直人首相がたちあがれ日本(平沼赳夫代表)に対し、民主、国民新両党による連立政権への参加を非公式に打診していたことが24日、分かった。来年1月召集の通常国会に向けて、政権基盤を強化するのが狙い。ただ、たちあがれ日本の中では連立参加に否定的な意見が強く、実現は難しいとの見方が広がっている。
 たちあがれ日本は27日、議員総会を開き、首相からの打診について協議する。同党は「結党趣旨」の中で、「打倒民主党」を掲げていることから、菅政権への協力は有権者の理解が得られないとの立場に傾いている。園田博之幹事長は24日、都内で記者団に「あり得ない。ふざけた話だ」と述べ、連立参加に反対の意向を表明した。

まあ普通には、たちあがれ日本としては断るでしょう。政策が違いすぎます。

ただ、読売新聞より、

平沼氏については、国家公安委員長兼拉致問題相への起用などが検討されている。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101224-OYT1T01066.htm

とのことです。

菅の意向として現閣僚の仙谷や岡崎の影響力を減らす目的があるのかも知れません。

また、次の選挙のことを考えないたち日ならではの捨て身の戦術かも知れません。

かつて国民新党がやったように、入閣の代わりに外国人参政権を断固拒否とか。

実際、平沼氏が入閣すれば、平沼氏の望まない法案は閣議決定出来なくなります。

面白そうです。やってみては如何でしょう?

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2010年12月23日 (木)

後世に名を残すための一発逆転の秘策

仙谷は再来年度以降は予算が組めないと言いました。客観的事実かも知れませんが、国の中枢にいる人間の発言としては無責任もいいとこです。仙谷が救えないことは既に確定ですが、菅の名誉のためにとっておきの秘策があります。それは消費税増税です。

政府は22日、基礎年金の国庫負担割合を50%で維持するのに必要な2.5兆円の財源に、11年度は独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金などを充てることを決めた。12年度以降は「消費税を含む税制の抜本改革」で賄うことも確認した。来年の通常国会に提出予定の国民年金法改正案に盛り込むが、成立すれば12年度以降、「埋蔵金」の活用は法的にできなくなる。退路を断ち、消費税増税実現に強い決意を示した格好だ。

民主党政権、これだけばら撒き、成長戦略を潰せばお金が無くなるのは誰にも分かることですが。しかしこの国の長期的な税収を支えるのに消費税増税が必要なこともハッキリしています。

しかし消費税増税は、とても重い仕事です。これ一つで内閣が吹っ飛ぶくらい国民に嫌われます。

しかし長期的に考えたら必要なことです。

どうでしょう。

この消費税増税こそ、菅直人のライフワークではないでしょうか。

今非難囂々でも、後世において、必ず評価されます。

放っておいたら、政権再交代後の自民党政権の大きな負担となります。

次の自民党政権で消費税増税が決まったら、国政はまたしても大混乱です。

菅直人。

あなたが消費税を上げてくれ。

そうすれば自分はあなたを偉大な政治家の1人として評価する!

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2010年12月22日 (水)

現政権で解決不可能だからといって

この問題はもう一度政権交代しなければ解決しないでしょう。鳩山がこの件で詫びずに辞めたのだから。前園さんには同情しますが、恫喝に類する言葉は不味いと思います。特に、言わなくても誰にも分かることは、言わぬが花というものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101222-00000080-san-pol

沖縄県を訪れた前原誠司外相は21日、那覇市で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)周辺の危険性除去について、求められれば施設の移動を検討する考えを示した。その一方で「(同県名護市辺野古に移設する)日米合意(履行)のお願いを受け入れていただけるまでは、普天間飛行場の継続使用になる」と明言した。この発言に地元からは固定化につながると反発が出ている。

こちらは鳩の糞害の本命です。

後始末に追われる前川さんの苦労は察して余りありますが、

「(同県名護市辺野古に移設する)日米合意(履行)のお願いを受け入れていただけるまでは、普天間飛行場の継続使用になる

これは全くの蛇足です。

誰だってそんなことは分かっています。

その一方で、こんなことを言ったばっかりに沖縄県民の反発を招くのです。

この言葉は百害あって一利なしでした。

もうこの政権では解決は不可能ですが、政権再交代後にするようなことはこれ以上して欲しくないです。

現段階では、ただのポーズで結構と思います。

もっとも、前政権で14年かけて合意に漕ぎ着けた普天間問題。

政権再交代して14年経ったら、多分、普天間問題は問題でなくなっているでしょう。

何らか、状況が変わっているはずです。

どう変わっているかは、色々考えられますが、人類の叡智が解決してくれるといいな、と夢想しています。

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2010年12月20日 (月)

それでも、動くのは年内では?

今日の会談でも小沢問題の結論は出ず。現執行部の指導力の無さは史上空前です。しかし、小沢としても民主党にとどまるにはデメリットもあり、年内にもう一波乱あるのでは、と思っています。

菅直人首相は20日午前、首相官邸で民主党の小沢一郎元代表と約1時間半会談した。小沢氏の政治資金をめぐる問題について、首相は衆院政治倫理審査会で弁明するよう直接求め、小沢氏は「政倫審に出る必要はない」と拒否した。小沢氏が自発的な説明を拒んだことで、党執行部は政倫審での招致議決に向けた手続きを本格化させる方針。同氏を支持する勢力が反発を強め、党内対立が一段と深刻化するのは必至だ。
 会談後、小沢氏は記者団の質問に答えず、無言で官邸を後にした。
 会談には岡田克也幹事長が同席する予定だったが、首相と小沢氏の2人だけで行われた。首相は、小沢氏が9月の代表選の際に「国会が(招致を)決めれば従う」と発言したことから、「約束を守ることが本人にとっても党にとっても良いことだ」としている。会談で首相は、国会運営や来春の統一地方選に支障が出かねないことを考慮、政倫審出席を求めた。
 これに対し、小沢氏は、自らが強制起訴されることから「政倫審に出席しなければならない合理的理由はない」との立場。17日の岡田氏との会談でも、出席を拒否する考えを示している。 

小沢の立場では、裁判前に政倫審には出られません。政倫審での発言を裁判で突っ込まれて自分が不利になるので。確かにこれは一理あることです。

しかし強制起訴されたら、どのみち民主党としては党規則の関係で小沢に離党勧告を出すでしょう。

いずれ小沢が離党するなら、小沢新党(仮)に政党交付金の入る年内離党の方が小沢にメリットがあります。

だからこそ年内離党と自分は考えています。

逆にもし、そうならなかった場合には、それ以外の何かがあると言うことになります。

小沢自身が民主党を離党するための「大義名分」を別に用意するつもりなのか、

それとも半島有事が起こって政局など吹っ飛ぶのか。

年末だというのにドキドキです。

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2010年12月18日 (土)

鳩の糞の後始末

鳩山の半端仕事の後始末は大変です。普天間問題は菅内閣でも不可能なことが分かりましたが、せめてこの排出量取引くらいはナシにしてもらいたいものです。国富を無駄に外国に撒かないことは非常に大事なことです。

排出量取引制度の導入検討を事実上、凍結するなど経済界にも配慮した現実路線に転換した内容となり、政府も21日、提言を受けた基本方針を確認する見通しだ。ただ、2009年の民主党マニフェスト(政権公約)が掲げた、温室効果ガスを2020年に1990年比25%削減する目標は手付かずで、環境政策の迷走が続きそうだ。

この件は鳩山が去年9月にぶち上げた国際公約だと記憶しています。当時は呆れて口が塞がりませんでした。

中国の環境対策を無償援助し、削減出来たCO2枠を更に買い取る。

CO2削減でこの国の産業の足枷を自ら作るとは愚かな、と思っていました。

百歩譲って環境技術を海外に移転するにしても、高い対価を頂かなくては技術開発した人達に申し訳ないです。

鳩山、なんという外国友愛精神!

その時点で鳩山がルーピーだと分かりました。

愚かでないとしたら、一級の対中売国奴です。

折しも目下、国際的な環境対策論議が難航しています。

環境より景気が大事な現状です。世界の空気を読んで有耶無耶にしましょう。

新防衛大綱の内容も含めて思うに、改めて菅政権は「真の媚中」ではないのだな、と思います。

媚中鳩山政権よりは少しマシだけど、及第点には程遠いです。

このまま立ち枯れていくのが良いのか、有事勃発で大連立が良いのか。

難しいです。

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2010年12月17日 (金)

何気に危険な匂い

今の政局の鍵を握る公明党が、民主党に近付く可能性あり。外国人参政権関連で中国で何か吹き込まれたかもしれません。警戒を要します。

【唐山(中国河北省)=志磨力】公明党の山口代表は16日、中国・唐山市で同行記者団と懇談し、参院で問責決議が可決された仙谷官房長官らが続投した場合の来年の通常国会への対応について、「国会でのテーマも変わる。(先の臨時国会と)しゃくし定規に同じ対応がイコールだとは思っていない。政権の対応ぶりをよく見ながら考えていく」と述べ、審議拒否をしない可能性に言及した。

 一方で、2011年度予算案と関連法案については、ともに反対することになるという見通しを示した。

国会のテーマは、

民主党に政権担当能力がない、

ことで変わらないと思いますが。

もし公明党にとってテーマが変わったとしたら、

民主党が崩壊する前に外国人参政権は成立させてしまおう

という意図かも知れません。

警戒が必要です。

もし成立させてしまったら、日本国民としては、

次の総選挙で両党を消滅させるくらいの怒りを表明すべきだと思います。

最近、再び大連立構想が取りざたされていますが、今の状況で大連立は自民党にメリットがなさ過ぎて成立しないと思います。もし大連立が成るとしたら、それは「有事」があった場合でしょう。世の中平和が一番なのですが・・・

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2010年12月16日 (木)

いまさら去年の総選挙の総括ですか

一体小沢は、誰のおかげで政権交代出来たと思っているのでしょう。まさにあの頃、マスコミが狂ったように麻生批判を行ったことで政権交代が成ったというのに。こんなご都合主義では誰にも信用されません。

民主党の小沢一郎元代表は15日、都内で開いた自身の政治資金パーティーで、自らの政治とカネの問題をめぐる一連の報道について、「大きな新聞、テレビが主導し、つくられた世論だけが表に出てくる。それを打破する動きを国民がしないと、民主政治は前進しない」と述べた。

 読売新聞などの世論調査では「小沢氏は国会で説明すべきだ」と答えた人が8割を超えており、こうしたことが報じられることへの不満を示したものとみられる。

マスコミは強大であり悪い面も多々持ち合わせていますが、それでも敵に回してはいけない存在です。

野村監督のように、これを上手く利用してこそ一流なのでしょう。

それにしても小沢がこんな怨み節を吐くとは、随分と追い詰められているのでしょうが、マスコミに対して文句を言うようでは、再起の芽も潰されてしまいます。

自分としては望むところではありますが。

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2010年12月15日 (水)

来年4~6月の混雑予想を修正

公式HPで、2011年4~6月の開園時間が発表されました。

こちらの混雑予想も若干修正したので、その時期のインパを予定されている方は注意してください。

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2010年12月13日 (月)

民主党、議席維持でも中身はボロボロ

民主党は現状6議席を維持、と言えば、一見引き分けのように見えますが、実際は大変なダメージを受けたと言えます。小沢の言う、「火を噴く」現象が近日中に見られるのでしょうか!?

来春の統一地方選の前哨戦となる茨城県議選は12日、投票が行われ、即日開票の結果、新県議65人が出そろった。

 政権交代後、初の都道府県議選として注目を集めた民主党は改選前と同じ6議席にとどまった。最大会派の自民党は選挙戦で27人が当選し、無投票当選の6人を含めて33議席となり過半数を確保した。同党は当選した推薦6人と、保守系の無所属当選者を合わせて改選前の45議席を目指す。初参戦のみんなの党は2議席を確保する健闘を見せた。投票率は49・00%で、2002年(47・57%)、06年(47・94%)に続いて3回連続で50%を割り込んだ。

民主党は「現状維持」ですが、前回は小泉旋風後で自民党がバブル状態の条件下でした。今の世論は、それと同じくらい民主党に逆風が吹いている、と言えます。

また選挙戦の内容ですが、民主党は政権与党という責任政党です。それが敵の無投票当選を許す、すなわち立候補者を出さない選挙区があったという情けなさ。勝ち目のないところは戦わない、という卑怯な戦術を有権者が嫌った、という一面もあるでしょう。

さらに、選挙期間では多くの閣僚・実力者が現地入りして応援演説してこの結果、しかも首相は現地入りせず、と、情けないことばかりです。

今回当選した「無所属」議員も保守系がほとんどを占めている模様。最終的には前回の45議席を上回る見通しです。

さて民主党、これを誰のせいにして、どう「総括」するのか。楽しみになってきました。

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2010年12月11日 (土)

フィギュアGPファイナル(@北京)で日本は負ける

尖閣諸島に上陸した石垣市議の行動は、気持ちとしては賞賛したいけれども、国益に繋がるかと言えばマイナスな気がします。事件としては、規模を小さくした「満州事変」とも言えなくはないと思います。

【北京時事】中国外務省は11日未明、沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)の南小島に、同県石垣市議2人が上陸し、約40分間いた問題について、「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為で、日本に厳正な申し入れを行い、強く抗議した」とする談話を発表した。
 9月に尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件で悪化した日中関係は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談などを経て、改善の方向に進んでいた。一方で、中国の軍事力拡大を念頭に置いた防衛大綱策定作業や過去最大規模で行った日米共同統合演習などを受け中国は今、日本の動きを警戒している。
 こうした中での問題発生に、中国のインターネット上では「直ちに抗議すべきだ」「中国の勇士も上陸を! 」といった書き込みが相次いだ。 

今回の上陸の件と満州事変の共通点は、

政府の意思に背いた行動

ということです。それが「関東軍」と「市議会議員」では雲泥の差ですが、いずれにしても政府の無為無策に対する怒りを表明したと言えます。

これらの行為は愛国心から出たものと思いますが、問題は、これらの行為は、

政府の外交交渉と一体となって行われて初めて有効打になる。

その政府が当てにならないのだから救いようがないのです。

今回の件での報復は何でしょう?

レアアースの再びの禁輸?

フィギュアスケートで疑惑の判定?

彼等は何でもありです。

ただ今回、満州事変とは、どうやらアメリカが敵ではない、という点で大きく違います。

まあ、あの時も信じていたソ連に裏切られたわけですが・・・

日本は過去の歴史に正しく学べたのかどうか。日本国民が試されています。

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2010年12月10日 (金)

個人的には「酷」の年

今年は「暑い」だけではなかったですね。色々「酷」かった年だと思います。「暑」に含まれる内容は、大体「酷」で代用出来ます。それ以外にも「酷」いことの多い年だったと思います。

1位に「暑」が選ばれた理由として、記録的な猛暑の連続で熱中症にかかる人が続出。暑さ対策の支出が増えて野菜価格が高騰し、熊なども人里に出没したことから健康や生活、環境に影響をもたらせたことや、チリ鉱山のトンネル内落盤事故で地中の「暑い」中から作業員全員が生還。突入温度1万度という「暑さ」に耐え、無事帰還した「はやぶさ」など、勇気と未来へ希望をくれたことなどが理由として挙げられた。

記事にある、「はやぶさ」、「チリ落盤事故からの生還」というように明るいニュースもありましたが、この国の政治は「酷」の一言だと思います。

普天間基地問題、口蹄疫、尖閣諸島問題は、自民党政権では絶対にあり得ない拗れ方をしました。

参院選で突きつけた民意は無視されました。

さらに残念なことに、民主党が解散しない限り、このようなことは来年も続くでしょう。

ただ、「2010年の政治」

http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB

を読んでいたら、年初は自民党議員が離党して民主党に入るくらいの勢いだったんだな、と感慨深いです。

この1年で随分空気が変わりました。

この調子で民主党の悪を止めるために微力を尽くしたいと思います。

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2010年12月 9日 (木)

是非、統一地方選挙まで頑張って欲しい

民主党の政権担当能力の無さがそろそろ全日本国民に周知されたでしょうか。実は地方選挙では、鳩山政権時代から民主党は連戦連敗です。この調子で負け続けて欲しい、菅直人には石にかじりついても総理で居続けて欲しいとも思うようになっています。

近く投開票される茨城県議選に注目が集まっている。民主党の小沢一郎・元代表は、同県議選で民主が「惨敗」すれば「地方が火を噴く」と述べた。連敗中の地方選で更なる敗北が加われば、菅直人政権下では2011年春の統一地方選は戦えない、という声が満ちあふれ菅降ろしが始まるだろうというヨミを披露した形だ。首相側と小沢氏側の対立の方も「火を噴く」寸前の模様だ。

2chに自民党関係者の立場と思われる興味深いコメントがありました。うろ覚えですみませんが、

菅政権はしばらく続いて欲しい。続いている間はずっと、地方選挙で民主党は負け続ける。2011年4月には統一地方選挙がある。ここで負けてもらえば、民主党を壊滅に追い込める。

なるほど、そんな考え方もあるのかと感心しました。

しかしそれは、それだけ国政の麻痺状態が続くということ。

日本国が維持されるかどうかのチキンレースでもあります。

出来れば解散総選挙してほしいけど、無理な注文でしょう。

逆に、民自大連立なんて話もありますが、それでは民主党が強い勢力を保ったまま生き残ってしまいます。

結局、現状では菅直人留任。地方選挙で地道に民主党候補を落としていく、という手段しかないのでしょう。

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2010年12月 6日 (月)

民主党支持者は考え直して

民主党は政治主導と言って物事を勝手に決めるけど、責任は他者へ丸投げする集団です。これの味方をしても結局は裏切られるだけです。尖閣衝突問題は、その格好の事例となりました。

「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。

(中略)

転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。

(中略)

結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。

仙谷は、「地検の判断を了とする」なんて言っていましたが。

実は裏で中国船長釈放の根回しをしていたわけです。

さらに、この内閣は、自民党高市早苗議員からの質問に対する答弁書に「検察の決定に従っただけ」と書いて閣議決定しているので、

内閣全員が嘘をついていたことになります。

民主党は嘘のつき方も下手です。

政治家としてどころか人間として失格なのではないかと思います。

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2010年12月 4日 (土)

去年の大勝利の代償

民主党はどこまで金持ちなんだよという話にもなってきますが。小沢の陸山会事件がありますが、去年の総選挙では、一体どれだけの金が、どこから来てどこへ行ったのか。このニュースは氷山の一欠片でしかないでしょうが、それでも追及する意味はあると思います。

山岡賢次・民主党副代表(67)の陣営が09年8月の衆院選(栃木4区)で、有権者に電話で投票を依頼する「電話作戦」を行った運動員2人に計24万円の報酬を支払っていたことが分かった。電話作戦は無償で行わなければならず、公職選挙法違反(運動買収)の疑いがある。1人は連座制適用対象である私設秘書(37)から報酬を受領していた。過去、連座制適用が確実となり議員が辞職に追い込まれた事件もあり、民主党に「政治とカネ」を巡る新たな疑惑が浮上した。

改めて言いますが、去年の総選挙は異常でした。

テレビは政権交代の大合唱でした。政権交代「さえ」すれば景気が良くなるなどと妄言を吐いていました。麻生(当時)首相の漢字間違いやカップラーメンの値段を採り上げて日本国首相に相応しくないなどと言っていました。

実際に政権交代してみると、民主党政権の無策により景気回復は世界から大きく遅れ、首相になった鳩山は麻生太郎よりさらにお坊ちゃんで、思いつきと政策の区別もつかない愚か者でした。その次の首相は更に自己主張がなく、赤の軍師の傀儡です。

振り返ってみると、民主党は日本を食い物にしたい勢力から大量のお金をもらっていたのではないかと思います。「動機」や「結果」から推測しただけで証拠のない話ではありますが・・・

実のところ、「郵政選挙」も異常ではありました。

小泉・竹中ラインでアメリカから絶大な支持を取り付けて選挙に大勝したわけですが、しかし小泉純一郎はアメリカには媚びたものの、北朝鮮に拉致問題を認めさせるという大仕事をやってのけました。

日本はその時、郵貯をアメリカに売り、大和魂の一部を取り戻したのです。

国益を考えたら、黒字だったのではないかと思います。

しかも郵貯をアメリカに売る話も有耶無耶になってるし・・・

麻生太郎も郵政民営化を蒸し返さなければあんなに叩かれなかったかも知れませんね・・・

それに対して民主党政権はどうか。

何者かに国を売り、その対価として国益を得たのか。

いや、更に国益を損ねることばかりしています。

こんな奴等に日本を任せることは出来ないが。

彼等は意地でも解散などしないでしょう。

それなら、彼等の選挙違反を一つ一つ暴き出して、一人一人辞職に追い込んで補選で勝つ、という地道な作業も必要なのかも知れません。

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2010年12月 2日 (木)

2011年6月東京ディズニーランドの混雑予想

6月は予想に影響する要素はあまりありません。横浜港開港記念日とか、千葉県民の日などありますが、あまり変化がないようです。

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2010年12月 1日 (水)

2011年6月東京ディズニーシーの混雑予想

相変わらず公式HPで4月以降の開園時間が更新されずに困っています。

今年の6月は、まさかの制限発動でした。来年は10周年記念イベントが予定されています。その出来次第では同様に混雑するかも知れません。

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