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2010年10月 5日 (火)

死に体の小沢を叩いているのは

かつて自分が望んだとおりに小沢が強制起訴となったというのに気分は余り良くありません。判官贔屓の日本人らしい感情かもしれません。しかしそれとは別の悪が力を持ち国益を害し始めていることも見過ごせません。

民主党の小沢一郎元代表は4日午後、東京第5検察審査会の議決が公表された後、東京都内の個人事務所で自らに近い議員と会談した。

 その際、小沢氏は「これは権力闘争だぞ」と述べ、涙を流しながら自らの正当性を訴えたという。

以前から述べていますが( http://ayoshidamd.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6eaa.html )、この陸山会問題で小沢を有罪には出来ないでしょう。むしろ、「人民解放軍の野戦司令官」小沢を無力化するのに手段を選んではいられない、と考えていました。

最初は検察がこれを主導していると思っていましたが、最近はどうも違うと感じています。

今は、

仙石が法務大臣と組んで小沢を叩いている

と考えます。

検審の結果が代表選と同じ日というのはどう考えても仕組まれているでしょう。

小沢はこの事を指して「権力闘争だ」と言っているのでしょう。

小沢が権力闘争に負けたからといって同情はしませんが、「頭の良い悪」仙石が力を付けていることにこの国の行く末を心配します。

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コメント

お邪魔します。
私は、メディアの世論操作と検察審査会の2段階選抜が曲者だと思っています。

実情をあまり書くと身の危険もありうるので、あまり書けませんが、某一族の直系に可愛がられている小沢氏を、現在、某一族の主権を握り金融・メディア・自民・民主の一部・官の上層部・大手企業を掌握している系統が排除したがっているのが背景かと。

主権側はトップの死後も、既得利権を確保し、主権移動を起こさせないようにする為にも、ジョーカーの小沢氏を前もって排除したいのが本音でしょう。

国民は、「小沢系が耐え忍んで、茨道の先に何らかの光明を見出すことに賭けるか」「既存勢力が彼の排他に成功し、真綿で首を締め付けられ続けるか」、いずれにしてもここ数年内に日本は苦境に入っていくことは間違いないかと。

投稿: まー | 2010年10月 5日 (火) 11時50分

コメントありがとうございます。

自分は詳しくありませんが、「某一族」は、この国ではありませんね?

小沢問題が外国の代理戦争ならば、いずれに転んでも日本人は苦しむだけなんでしょうね。

いろいろな意味で自立した日本を作りたいところです。

投稿: プー | 2010年10月 5日 (火) 13時47分

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