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2010年10月20日 (水)

通貨安政策の弊害

昨今の不景気で、どこの国も自国通貨を下げるのに必死です。特に韓国は、菅首相にまで指摘されるほど自国通貨安政策を採っています。それは、韓国が極端な輸出立国だからです。

[ソウル 19日 ロイター] 韓国では天候の影響で夏の終わりから白菜価格が上昇し、前年の5倍に達した。先月には白菜1個の小売価格が約1万ウォン(約730円)を記録した。

 国民食のキムチが「金チ」と呼ばれるまでとなり、ついに韓国政府が対策に乗り出した。白菜の関税を一時的に廃止したほか、輸入を拡大するなどの措置を講じた。

 同国の農林水産食品省は19日、白菜の価格は現在前年比210%増まで抑えられているとして、政府が講じた対策は一定の効果があったとの見方を示している。

そんなわけで、輸出に有利な通貨安政策を採れば、輸入は不利になります。

韓国にとって輸出は国家財政の大黒柱だから、最優先に保護されています。

それによって割を食っているのが一般庶民です。日本より物価の安い韓国で白菜1個730円って、半端無いですね。日本から輸出出来るくらいではないでしょうか。

いや多分、価格では中国産に負けるので、韓国でも上流階級だけが日本産にありつけることになって・・・

そして反日デモですかね・・・?

上流階級は親日派として酷い目に遭うかも?

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