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2010年9月 9日 (木)

両陣営が挙党態勢宣言

とってもガッカリです。どっちが勝っても中身は同じでは・・・代表選が政界再編の起爆剤と、ちょっとでも期待した自分がバカでした。

民主党代表選に出馬した小沢一郎前幹事長は8日、国会内で読売新聞のインタビューに応じ、自らが代表(首相)に選出された場合、菅首相と鳩山前首相を入閣させるほか、輿石東参院議員会長も党の要職などで起用し、挙党態勢を目指す考えを表明した。

 小沢氏は、「菅氏にも鳩山氏にも閣内の大事な立場で協力してほしい。輿石氏は参院を代表するから、党なり、政府なりで協力してもらいたい」と述べ、自身に菅、鳩山、輿石の3氏を加えた「トロイカ+1」体制を重視する意向を示した。

 「ねじれ国会」への対応については、与党の国民新党だけでなく、野党の自民、公明、社民各党にも党首会談を呼びかける方針を示し、「筋道の通った話ならば、自民、公明両党とも話し合って合意を得る自信はある」と強調した。

昨日は菅直人が小沢の要職起用を臭わせてダメ出しを喰らいましたが、今日は小沢。こっちの発言の方が具体的だし、ダメ出しする人もいないようです。

してみると、小沢の方が民主党内での立場が強いということになるでしょう。

別の見方をすれば、どっちも票読みで自信がないから、お互いに予防線を張ったということになるのでしょうけど、最初のガチンコ勝負の勢いはどうしたのかと。

竜頭蛇尾の代表選にガッカリです。

それからもう一つ。

公明党と合意するつもりだそうです。

何について・・・って、外国人参政権他の亡国法案でしょう。

公明党が賛成すれば成立するのですから。

やっぱり、究極の選択ながら、菅に勝って欲しい・・・

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