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2010年8月 6日 (金)

民主党「独裁」の一端

どうせ、「朝鮮学校無償化」の結論ありきの専門家会議なのでしょう。そうやって他人の意見を聞き入れずに自分達の好きなように物事を決めていく。日本は何時から中国や北朝鮮のような国になったのでしょう。

朝鮮学校への高校授業料無償化の適用が検討されていることについて、北朝鮮による拉致被害者の家族会(飯塚繁雄代表)や民間団体「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(守る会)などが相次いで、適用反対の声明発表や記者会見を行った。声明や会見では、非公開の専門家会議で検討する文部科学省の「秘密主義」に批判が集中。「こんな大事なことを密室で決めるのはなぜか」と疑問の声が上がった。

(中略)

朝鮮学校に無償化を適用すべきか検討するため、川端達夫文部科学相が設置した専門家会議では、メンバーの名前はもちろん、いつ、どのような審議を行っているのか非公表で、議論を完全にブラックボックス化している。

「専門家」の人選でも審議の内容でも、よほどやましいことがあるのでしょう。

人道を隠れ蓑に、敵国に施しなど、言語道断です。

百歩譲って無償化とするなら、それに対して多大な見返りを取り付けるべきです。

拉致被害者達の帰国とか、

文科省による朝鮮学校への介入とか。

そのような国益を得ることなく他国に譲歩など、外交としてあまりにも稚拙です。

おそらく「見返り」は個人ないし政党レベルに止まるものなのでしょう。

つくづく、民主党は売国奴です。

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