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2010年8月30日 (月)

弱い悪と強い悪だったら

弱い悪の方がマシ、と言わざるを得ません。それにしても世論調査の酷いこと。マスコミの情報操作の結果なのでしょうけれど、菅内閣支持が半数近くって、有り得ない結果だと思います。

毎日新聞は28、29日、来月1日告示、同14日投開票の民主党代表選を前に、全国世論調査を実施した。菅直人首相(党代表)と小沢一郎前幹事長のどちらが首相にふさわしいかを尋ねたところ、菅氏が78%で、小沢氏の17%を大きく上回った。民主支持層でも78%が「菅氏がふさわしい」と回答。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)の扱いについても70%が「柔軟に修正すべきだ」と答え、小沢氏陣営が主張する「きちんと実行すべきだ」は27%にとどまった。

ヘッドラインに騙されてはいけないと思いますが、菅直人78%は、「小沢よりマシ」と考えた人の割合です。

そのような観点なら、自分も菅支持です。

なぜなら、小沢が首相になると、公明党と連立して外国人参政権が成立する危険があるからです。

菅にはその力がありません。そんな消極的な理由ですが。

世論調査では、小沢の不人気っぷりが際立っています。

◆民主党の小沢前幹事長が代表選への出馬を表明しました。民主党の代表選は日本の首相を選ぶことに直結しますが、菅氏と小沢氏のどちらが首相にふさわしいと思いますか。

菅直人      78   74 81

小沢一郎     17   20 14

数字は左から順に、合計、男性、女性となっています。

本来、同じ穴の狢の筈の菅と小沢でこれほどの差が付くとは驚きです。小沢にとっては大きな逆風です。

何で小沢がそんなにマスコミから嫌われているのかよく分かりません。

外国人参政権成立に向けた話なら、小沢の方が早道のような気がするのですが。

自分の知らない何かの動きがあるのかも知れません。

自分は今でも麻生太郎が日本国首相に相応しいと考えています。

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