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2010年7月31日 (土)

奴等は蟻の一穴を狙っている

ここで仏心を出してはいけません。優しくしたが最後、骨までしゃぶられることでしょう。大げさでなく、日本という国が試されているのです。

埼玉県内に住む中国残留孤児の親族として来日した中国人3世帯が、来日直後に生活保護を申請し、うち1人が、自己負担なしで治療を受けられる「医療扶助」を利用して、来日前から悪化していたとみられる腫瘍(しゅよう)の治療を受けようとしていたことが30日、埼玉県の調査でわかった。

 中国人が生活保護目当てに来日するケースは、大阪市などで多発。国内で発行される中国人向けの新聞では、生活保護申請の特集まで組まれている。同様のケースが続発すれば、自治体の財政を圧迫しかねず、各自治体は頭を悩ませている。

こういう「生活保護ビジネス」を取り仕切っている奴等は賢いです。大阪市の時には「残留孤児の親族」なら大丈夫かな? と探りを入れ、今回は「病気の治療」なら打ち切られなくて済むかな? と偵察しているのです。もしどこかでOKとなれば、そこに大挙して申請を出すことでしょう。

大阪市のケースは結局、給付打ち切りとなりました。今回も打ち切らなくてはいけません。病気の治療を打ち切るのは人道上ちょっと・・・などと言ってはいられません。

次に困るのはこの中国人の受診した病院ですね。現実的には、「身元引受人」とやらが払える範囲の最低限の医療を行うことになるのでしょうか。

生活保護の審査を行う者には、その後のことも考えて判定すべきと思います。

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