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2010年6月 2日 (水)

最後まで国民のせいか

どうやら鳩山、自分はしっかり仕事をしたけど国民が理解しなかった、というつもりらしい。支持率が下がり始めてから今まで、ずっと同じ事を言ってきた男です。

首相は辞任理由について、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題と「政治とカネ」の問題を挙げた。そのうえで「政権・与党のしっかりした仕事が国民の心に映っていない。国民が徐々に聞く耳を持たなくなった。私の不徳の致すところだ」と説明した。

本当に分かっていない。仕事ぶりが酷いから国民の支持を失ったのに。

その仕事ぶりの一端を挙げてみますが。

・普天間基地問題は期待だけさせて元の案に。

・口蹄疫問題では副大臣の個人的利益のために宮崎県民を苦しめている。

・国民のための政治と言いながら外国人参政権に執心。

・民主党独裁のために国家公務員法を改悪。

・子ども手当は外国人に垂れ流し。

・公共事業の削減は9兆円のはずが1兆にも届かず。

・赤字国債を削減するはずが過去最大額に。

・クリーンな政治をするはずが、脱税と違法献金が噴出。

・公務員の人件費削減は出来なかった。

こんな有様だから首相をクビになるのは当然です。

そうなると今後の政局が気になりますが、個人的に怖いと思っているのが、

やけくそになってとんでもない決定を行うことです。

既に東シナ海ガス田の権益で中国に大幅譲歩してしまいました。

今後、B型肝炎訴訟でン兆円規模の救済を発表するのでは?

政権の再交代が現実味を帯びてくるほどそう言う危険性を考えなくてはならないところが、この政権の更に恐ろしいところです。

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