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2010年5月24日 (月)

農水副大臣山田正彦もひどい

この男の発言には悪意がこもっています。少し裏を探ると、恐ろしいことも見えてきます。

宮崎の口蹄疫(こうていえき)問題です。東国原知事が国に救済を求める考えを示していた宮崎牛の種牛49頭について、山田農林水産副大臣は23日、「殺処分すべき」と述べました。

「(種牛)49頭については、処分しなきゃおかしいと思ってます。(赤松農水大臣に)相談する余地もない。直ちに殺処分」(口蹄疫現地対策チーム 山田農水副大臣)

処分を待つ段階の牛豚が何万頭もいる中で、日本の畜産のために何としても生かしておきたい49頭を直ちに殺処分とは、悪意があるとしか思えません。

普通は、「この国の畜産のために原則を曲げるのも難しいが、大臣と相談してみる」とか言うものですが。

山田議員のプロフィールを見ると、成る程と思えてきます。

http://www.yamabiko2000.com/modules/tinyd0/index.php?id=1

1972(昭和47)年 有限会社鬼岳牧場を設立。
将来は牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての”大牧場”を志す。

のだそうです。

宮崎県の畜産は商売敵ですか。そうですか。

自分の利益のために何万人も犠牲にして良いと思っている奴がこの国を仕切っているのだ。

悲しすぎて涙も涸れてしまいます。

もう、こっそり避難させてしまえばいい。ほとんどの人間は文句を言うまいよ。

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コメント

同意見です、私も下記の意見を、小沢、民主党へ入れてみました期待しないですけど。
山田副大臣は、国産牛に恨みでもあるんでしょうか、自分のところでは中国からの子牛を入れてるみたいですね、本当に経歴どうり自分で畜産をしていたならば、宮崎の畜産が元に戻るのが、どんなに大変かわかるはずですが、確信犯で種牛を殺処分にするようと思われます。他の民主党の中には、見識ある議員はいないのでしょうか、やっとメディアでも取り上げられてきましたが、口蹄疫発生以来の大臣副大臣の対応の悪さ、政府にも幻滅します。

投稿: take | 2010年5月25日 (火) 09時41分

コメントありがとうございます。
日本国民の怒りをぶつけることは確実に、民主党の悪い奴の圧力となり、心ある者の力となるはずです。

投稿: プー | 2010年5月25日 (火) 15時45分

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