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2010年5月22日 (土)

宝くじに税金は使われていない

民主党も必死です。「事業仕分け」は、「無駄な税金」を排除するのが主旨のはず。宝くじに税金は投入されていないのに、何故仕分けの対象となるのか。

予定時間を約30分オーバーした2時間弱の激論の末に、寺田氏はこう総括した。「天下りの高額給与の問題、過度に豪華なオフィス、複雑な交付形態、無駄な宣伝広報事業…。これらの問題が解決されるまでは、宝くじの認可権限者である総務大臣は宝くじの発売を認めるべきではない」

普天間、口蹄疫、子ども手当、自演転倒などの問題で失敗続きの民主党が、何とかテコ入れをと「天下り」を槍玉に挙げた格好です。しかしやり口があまりにも暴力的です。

確かに「天下り」など、改善すべきところは多々あります。しかし現実に自治体の公益事業に役立ってもいます。

或いは、天下りや控除率が不満ならみんなが買わなければ良いことです。

そのような問題点は法改正によって正していくべきなのに、国会審議を経ずにいきなり廃止、とは恐るべき独裁スイッチです。

もう少し穿って考えます。

民主党の支持母体の中に朝鮮総連があります。

ということは、コンクリートから人へ、ならぬ、

宝くじからパチンコへ

という発想なのでしょう。

また、自治体の収入源を減らすことによって、各自治体が小沢への依存度を高めようとしている。

とも言えるかもしれません。

民主党、悪巧みだけは驚くほど周到です。

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