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2010年5月26日 (水)

ペットボトル症候群で糖尿病一直線

ペットボトル症候群は、知っていると知らないでは大違いです。何故大事かというと、清涼飲料水によって容易に糖尿病になる一方で、これを止めるとほとんど回復するからです。

「ペットボトル症候群はたくさん砂糖の入った清涼飲料水や缶コーヒーなどを大量に継続的に飲み続けることで、太りやすくなり、血糖値が高くなって、急性の糖尿病になるというものです。症状としては、『体のダルさ』や『ノドの渇き』、『トイレに行く回数が増える』などがあり、最悪の場合は、昏睡状態に陥って病院に運ばれるケースがあります」

急性の糖尿病、と言うのも変な話ですが、清涼飲料水の多量摂取による血糖上昇は結構激しく、続ければ数カ月のうちに糖尿病になり、止めると早期に回復する、と言う意味ではまさに「急性」と言って差し支えありません。

実はこの話は、小児の糖尿病の関係では結構前から有名でした。小児の糖尿病と言えば1型でインスリン注射が必須、というタイプが多かったのですが、最近は過食やペットボトル症候群による糖尿病の発症が増えてきていたのです。

自分の診療の経験では、意外とお年寄りにも多いです。サイダーのシュワッとした感じで疲れが取れる、リ●ビタンDのような栄養剤を常用している、とか、意外と愛好者が多いです。

そう言う人は、まず清涼飲料水を止めることです。それだけで結構良くなります。

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受信: 2010年5月26日 (水) 19時45分

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受信: 2010年5月26日 (水) 20時58分

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受信: 2010年5月26日 (水) 21時24分

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