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2010年4月 3日 (土)

木村拓也・巨人コーチがクモ膜下出血

木村コーチの無事を祈るしかありませんが、くも膜下出血では厳しいかもしれません。重い後遺症が残る可能性が高いでしょう。

巨人・木村拓也内野守備走塁コーチ(37)が2日午後5時30分頃、広島市南区のマツダスタジアムで突然倒れた。対広島戦の試合前のシートノック中の出来事で、そのまま広島市内の病院に緊急搬送され、「くも膜下出血」と診断されて入院した。広島市消防局によると、緊急搬送時の同コーチの容体は意識不明の重体だという。現役コーチがグラウンドで意識不明に陥る事態に両軍はもちろん、球界に大きな衝撃が走った。

くも膜下出血は脳卒中の一種で、若い人にも起こりえます。外傷が原因でなければ高血圧の放置か、脳動脈瘤の破裂によることが多いです。

症状の程度は様々ですが、重い人では重度の麻痺が残ったり食事や会話が出来なくなったりと、「死んだ方がマシ」と思うほどの後遺症を残すことがあります。

今後の経過で、手術を要した(或いは何度も、とか)り、意識の回復に時間が掛かるようだと重症の可能性が高くなります。

そんな重大な病気ですが、予防はというと、可能な面と不可能な面があります。

高血圧によるものなら、日頃の血圧チェックが大切です。若い人も侮ってはいけません。「血圧」は、世界的にも健診で唯一費用効果に優れる検査方法と認められています。自分も血圧が140/90となってきたので降圧剤を少量ずつ飲み始めました。そうしたら120/70に下がりました。

もう一方の脳動脈瘤だとすると、これは運が悪かったと言うしかありません。未破裂動脈瘤を早期発見して手術するにしても後遺症の残るおそれがあります。

ともかく今は木村コーチが早期に回復するのを祈るのみです。

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