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2010年4月17日 (土)

日韓関係は日本の片思い

マスコミによって作られた韓流ブームの影響は深刻です。

現在の日韓関係については、日本では「良い57%―悪い29%」、韓国では「良い24%―悪い73%」だった。互いの国を信頼できるかどうかを聞くと、日本では「(韓国を)信頼できる」45%が「信頼できない」41%より多かったが、韓国では「(日本を)信頼できない」が80%に達した。日本の植民地支配が日韓関係発展を妨げていると思う人は韓国で80%、日本で68%に上り、過去の歴史がなお、両国関係の評価などに影を落としていることが浮き彫りになった。

簡単に言って、日本は韓国を好きで、韓国は日本を嫌いという結果です。

日本人は韓流ブームとやらによって韓国に肯定的な印象を持っていますが、韓国の実態とはかけ離れています。

韓国は、

学校では反日教育

竹島を不法占拠

対馬の領有を主張

靖国参拝に抗議

ワールドカップで審判買収

フィギュアスケートでも審判買収

マスコミはこれらの事実を隠蔽しているので敢えて書きますが。

あなたは、こういう国を好きなんですか? と問うてみます。

一方で、

 共同調査は今回で7回目。過去6回は面接方式だったため、単純比較はできないが、日韓関係を「良い」と答えた人は両国とも4番目に多かった。日本による韓国併合に関しては、日本では「当時の国際情勢を考えると、やむを得なかった」44%が「併合すべきでなかった」21%を上回った。韓国では「併合すべきでなかった」が54%だったが、「やむを得なかった」も28%となった。「併合のことを知らない」は日本26%、韓国9%。

日韓併合を冷静に捉えている人が意外と多いことは救いかと思います。

当時、李氏朝鮮は弱小国であり、周囲のいずれかの大国の傘下に入らなければならない運命でした。結局日本の支配を受けたわけですが、もしその相手がロシアだったら、韓国は今でも発展途上国だったでしょう。日本の統治時代に整備されたインフラや資本主義、教育制度などは(日本の思惑もあったので恩に着せるつもりはありませんが)、後の韓国の発展の礎となっています。

時代が下って、歴史を客観的に捉えられる人が増えてきたのでしょう。

過去に色々なことがあっても、平和条約や基本条約といったものが締結された後は恨みっこ無しというのが世界の常識です。

まして日本は韓国に多額のODAを供与しているんだから・・・

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