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2010年3月18日 (木)

普天間問題が最悪の決着?

人間、欲張りすぎてはいけません。ほどほどで良しとしなくては、全てを失います。この件は、そんな人生の真理が国際政治にも通じることを物語っています。

コンウェー米海兵隊司令官は17日、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題が決着しなかった場合の対応に関し「当然現状のままだ。(現在の飛行場を拠点に)作戦を行い、部隊を展開させ、地域の安全を保障していく」と述べた。米政府関係者と軍高官が継続使用の方針を明言したのは初めて。議会内で記者団に語った。

既に決着していたものを民主党政権が混ぜっ返したばっかりに、当初の案より悪い方向に行きそうです。

タイムリミットは5月だそうです。それまでに落としどころが見つかるでしょうか。それとも、地域主権を掲げた民主党のマニフェストに反して政府が強引に決定するのでしょうか。

個人的には、キャンベル国務次官補の件もあり、ゴールデンウィークの小沢訪で決着が付くのではないかと考えていますが。

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