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2010年3月11日 (木)

民主党が公明党を取り込んで目指すものは

最近、民主党と公明党が接近しています。朝のニュースでは子ども手当について妥協が成立したとか。

首相はこれまで、「(無償化の対象にするかは)高校の授業内容というのが一つ検討材料になる。(北朝鮮のように)国交がない国の教科内容を果たして、私どもが検討できるか」と述べるなど、朝鮮学校を無償化の対象に含めない方針を示唆していた。

 ただ、関係者によると、川端氏は首相との会談で、連立与党の社民党や国民新党に加え、公明党が「特定の国を差別するのはおかしい」などと支給を求めている情勢を報告。さらに文科省内にも「政治問題と教育問題をリンクさせるべきではない」との意見が強く、首相もこうした考えに理解を示したという。

今までは連立与党内だけの議論だったのが、今回は公明党を含めています。民主党が公明党に接近してどうしたいか・・・

それはずばり、外国人参政権です。

公明党はもともと、外国人参政権には積極的でした。それが、政権交代前は反対派の自民党に気を遣って強く主張はしてきませんでした。しかし現在は、この点について利害が一致しています。

現政権は、今国会中にも外国人参政権を成立させる気ではないでしょうか。とても心配です。

ちなみに、朝鮮学校無料化についてですが、個人的には反対です。なにしろ外国でしかも敵国の学校なのですから。しかも反日教育しているし。それを差別と言うなら、外国人は祖国に選挙権その他の人権があるのですから、それを日本国内で日本国民と同等に扱うのは、日本国民に対する差別です。

在日朝鮮人は祖国で人権がない・・・そんなものは祖国の責任であり、日本国の関知するところではありません。

まあ、自分は高校無料化自体、賛成しませんが。

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