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2010年2月 5日 (金)

小沢不起訴。アメリカの影響?

小沢幹事長不起訴は残念な結果でした。石川氏他2人は、小沢への忠誠を貫き通したという点では立派でしたが。

検察としては、証拠が既にあらかた始末されてしまった後での捜査には限界があり、仕方なかったのでしょう。お疲れ様とは言っておきたいです。

一方で、こんなニュースもあります。

キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、民主党の小沢一郎幹事長と2日に会談した際、同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れるよう要請したと明らかにした。キャンベル氏は小沢氏の回答については言及を避けたが、「小沢氏の都合もつけば、彼や他の党幹部を大いに歓迎したい」と述べ、小沢氏の訪米に期待を表明した。

2月2日と言えば、小沢が起訴となるかどうかまだはっきりしていなかった段階です。

検察を指揮していたのはアメリカのCIAというのは公然の秘密です。この時の会談で何らかの取引のようなものがあったかもしれません。

そして、

同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れる要請

というのが大事なところです。

アメリカは小沢に対して「媚中を止めてこっちにつけば不起訴にしてやる」と言ったかもしれません。

ゴールデンウィークに訪米、ということは、上海万博を蹴って来い、ということであり、普天間問題は解決を、という要求です。そして訪米団の規模でも正月の訪中団より大きくして(媚中を止めたという)誠意を見せろ、という意図でしょう。

自分としては、日本が中国に飲み込まれるのが最悪のシナリオとして、それが回避されるならアメリカに魂を売るのも仕方ないとは思います。

しかしそれにしても小沢は自民党時代はアメリカに、民主党では中韓に媚び、そのたびに国益を損ねています。今度も何らかの手土産を要求されます。その原資は日本人の税金です。この男は本当に許せません。

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