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2010年2月14日 (日)

高齢者の身体拘束に朝日新聞が異議

司法もようやく現実に沿った判断をするようになったと喜んでいたら、天下の(笑)朝日新聞がこれです。

 だが、女性が入院中に受けた処置をみると疑問がわく。たとえば、自力でトイレに行けるのにオムツをつけているストレスが、「せん妄」を悪化させたのではないか。看護や薬の使用は適切だったのか。

行けてませんから。

朝日新聞の編集委員は一晩でも病院に泊まってみろ!

まともな老人に拘束などしていません。

拘束を要する老人は、トイレに行こうとして迷子になったり転んだりしているんだ。

いくら「トイレに行くときには看護師を呼んでね」と言っても自分で行こうとするんだ。

それを拘束以外でどうしろと言うのだ。

看護や薬が適切か検討する前に目の前に起こっていることに対処しなくてはならないんだ。

この辺りが現場で懸命に働いている人間とブン屋の大きな違いでしょう。

そして、この手の奴等が色々な分野に対して吠えていると思えば、新聞がいかに当てにならないものかが分かってきます。

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