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2010年2月

2010年2月27日 (土)

外国人参政権、先送り、国民新党に配慮って・・・

国民新党じゃなくて国民に配慮しろよ!

というのが正直な感想ですが、少しは良い話です。

しかし、

 国民新党は「選挙権を付与すると、日本人との間で民族間の対立を招きかねない」などとして、法案提出に反対姿勢を崩していない。原口氏は26日の記者会見で「総務省内で議論の整理をしたが、民主主義の基本にかかわる。国会の場でしっかりご議論いただくことが大事だ」と述べ、議員立法で検討すべきだとの考えを示した。

>日本人との間で

って、国民新党も何人の目線だよ、と突っ込みたくなります。

亀井代表は絶対反対の立場ですが、国民新党のそれ以外は賛成なのか? と勘繰りたくなります。

いずれにせよ、外国人参政権に反対する勢力が衆議院で過半数になるまでは油断できません。

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2010年2月25日 (木)

ルール無用の人治主義

民主党は、陛下の体調に対する配慮など不要だと考えているようです。

 見解は公的行為として、外国賓客の接遇、外国訪問、国会開会式への出席と「お言葉」を述べることなど、広範な活動を挙げた上で、「それぞれの公的行為の性格に応じた適切な対応が必要となることから、統一的なルールを設けることは現実的ではない」と指摘。内閣の役割については、「公的行為が憲法の趣旨に沿って行われるよう配慮すべき責任を負っている」と一定の関与が必要との見解を示した。

本文を読んでも、「陛下の体調」は蔑ろにされています。そんなものは関係なく、俺たちの利用したいときに利用するぞ、という意図が見え見えです。

陛下が気の毒です。

あと、去年末の「特例会見」問題の際には、小沢の「国事行為」発言が問題となりましたが、今回の話では、「公的行為」とさりげなく修正されています。

「公的行為」という言葉の定義は曖昧で、無制限に広げることも可能です。

これからは中国や韓国にも訪問してもらうぞ、ということなのでしょう。

恐るべき民主党政権の人治主義。心は既に中国人なのでしょう。

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2010年2月24日 (水)

国民新党が「本格保守」。是非国民にアピールを

亀井代表、やけに格好良く見えます。頑張ってほしいものです。

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は24日の記者会見で、夏の参院選で「本格保守」をスローガンに掲げると発表し、永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓制度導入に反対することを訴えていく考えを示した。
 同党は、今国会で郵政改革法案が成立すれば、結党以来の理念である郵政民営化見直しが一段落することから、「本格保守」を新たにアピールすることにした。亀井氏は外国人参政権と夫婦別姓について「うちが反対している限りは絶対に日の目を見ない」と強調した。

大切なのは、「外国人参政権」という問題がこの国に存在することを多くの国民に知って貰うことです。テレビでは殆ど採り上げられないため、これを知らない国民が多すぎます。

選挙の時はもとより、是非、テレビの討論番組などでもこの問題の存在を大いにアピールして欲しいです。

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2010年2月22日 (月)

長崎県知事選の裏側

長崎県知事選は、与党推薦の候補が敗れました。新聞では「政治と金」が原因と書いていますが、そんな簡単なものではないと考えます。

まず、毎日新聞の記事です。

自民は終盤、著名議員を応援に投入し民主批判を展開。民主に比べ厚い地方組織をフル回転させて逃げ切った。

この書き方は、自民は地方組織のおかげで勝ったのであり、民意を得たわけではないという印象操作でしょう。

その一方で、

橋本氏は連合長崎の推薦も受け県政刷新を訴えた。閣僚らも次々と応援に入り、政権与党との連携を訴えたが、及ばなかった。

民主党の方だって「連合長崎」という組織を使っているのに自民党の方だけ卑怯な手を使った、という表現です。

そして、「政権与党との連携」の内容が問題です。

民主党はこんなことを言っているのです。

http://www.youtube.com/watch?v=9Jc-PZ8wcQM

「そういう選択を長崎の方がされるのであれば、民主党政権は長崎に対しそれなりの姿勢を示すだろうと私は思います」

つまり、うちの候補者を落としたら報復するぞ、と長崎県民を脅してるのです。

自民党政権の時にはこんなことを言う人がいたらマスコミが騒いで即刻クビでした。今回の選挙ではマスコミは華麗にスルーして投票日に至っています。

恐ろしいほどアンフェアです。

こんなマスコミによる洗脳工作に負けずに民主党候補を落とした長崎県民を賞讚します。

最後に、長崎県にはとても大きな問題があります。

それは、外国人参政権が実現すると対馬を失う、と言うことです。

現段階で既に対馬に韓国人がたくさん移住しています。外国人参政権が成立したら彼等が選挙権を持ち、島の住民の決議により対馬を韓国に併合する、という恐ろしいことが成立してしまいます。

この問題に危機感を募らせた長崎県民が民主党候補を落としたのだと推測します。

長崎県の皆さん、ありがとうございます。

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2010年2月20日 (土)

外国人参政権の法的根拠を与えた人物が翻意

外国人参政権を推進する勢力の論拠が崩れています。

最高裁判決の傍論部分で外国人参政権を地方に限っては違憲ではないと述べた判事が、政治的配慮の影響を認めました。

 永住外国人への地方参政権(選挙権)付与をめぐり、「憲法上、禁止されていない」との判断を示した最高裁の元判事、園部逸夫氏が「(在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と本紙に明言した。

 これにより外国人参政権の立法化の大きな根拠が崩れたといえる。鳩山由紀夫政権は法案提出を断念すべきだ。

 問題の最高裁判決は平成7年2月に出された。本論で外国人参政権を否定しながら、主文と関係のない傍論部分で「国の立法政策に委ねられている」と暗に立法化を促した。これを機に、在日韓国人ら永住外国人に地方参政権を与えようという動きが強まった。

 傍論に判例拘束力はないが、その判断に政治的配慮が働いたとあっては、信頼性も損なわれたのではないか。厳正な中立性を求められる判決の中でも、特に最高裁判決は時々の政治的配慮に左右されてはならないからだ。

 園部氏は政治的配慮の中身について「韓国や朝鮮から(日本が)強制連行してきた人たちの恨みつらみが非常にきつい時代ではあった」と語っている。この認識にも問題があるように思われる。

平成7年当時は(当時)社会党の村山内閣でした。村山内閣は村山談話を発表したり、阪神大震災の際に自衛隊の出動を遅らせたり米軍による救出活動を断ったりという反米・親韓の方針でした。そんな内閣ならではの政治的影響と言えるでしょう。

さらに産経新聞は、

「朝鮮人強制連行」なるものの実態は大部分は自発的な渡航だった、

外国人参政権を部分的に認めた憲法学者が今は間違いだったと言っている。

ことを紹介しています。

久々に本物の正論を見た気がします。

これは皆が知っておいて良い話です。

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2010年2月18日 (木)

藤田まことさんの死因に一言

偉大な俳優の死に哀悼の意を表します。

その上で、記事に書かれている病気がおかしいと思います。

時代劇「必殺」シリーズの中村主水役や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などで親しまれた俳優の藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が17日、大動脈瘤破裂のため大阪府吹田市の病院で死去した。76歳、東京都出身。


 藤田さんは2008年5月に食道がんの手術を受け、同10月にドラマ「必殺仕事人2009」の撮影で仕事復帰。その後、リハビリしながら仕事をこなしていたが、「JIN」のクランクイン直前に「慢性閉塞性肺疾患」と診断され、ドクターストップがかかった。

 その後体調も回復し、「時代劇専門チャンネル」のナレーション収録で今年1月に仕事復帰したばかりだった。週3回のリハビリにも励んでおり、今年3月の“完全復帰”を見据え、スタートを切っていた矢先の出来事だった。

藤田さんには複数の病気があったわけですが、この経過は不自然です。

「慢性閉塞性肺疾患」も、「大動脈瘤」も、突然起こる病気ではありません。「食道がん」の手術前検査で既に分かっていることです。

「大動脈瘤」は、破裂の危険があれば手術をする病気です。しかし藤田さんはこちらの手術をせずに食道がんの手術だけ行っています。

おそらく、食道がん手術の段階ではまだ危険ではなかったのだと思います。

しかし、大動脈瘤が危険な段階にまで成長したとき、

「もうあんな痛い思いはご免だ」

と、手術を拒否したのではないかと推測します。人生で2度の大手術なんて、自分だってイヤです。

考えようによっては、破裂即死の病気なら、人間必ず1度は死ぬわけで、その死因としては良い方かもしれません。

しかしながら、大動脈瘤があるのに手術しない、では、世間体が悪いのでこちらを伏せていた、と考えますがどうでしょう。

そして、「大動脈瘤破裂」を防ぐための大切なことは安静と血圧管理です。当然、殺陣などもってのほかです。

それでも仕事復帰に燃えていたのは、俳優魂というものなのでしょう。

仕事が出来なくなるなら死んだ方がマシだ、と考えたとしてもおかしくありません。

「一生現役」を通した藤田さんに敬意を表します。

ただ、これら3つの病気に共通するリスク因子があります。それは、

喫煙

相当なヘビースモーカーだったと思います。

これだけはコントロール可能な事項だと思うのですが、

タバコを止めるなら死んだ方がマシだ。

という人も居るので難しいですね。

ともあれ、故人のご冥福をお祈りします。

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2010年2月17日 (水)

地域医療の落日

この前の日曜日に、以前世話になっていた病院の「応援」に行ってきました。

その病院は、ここ数年で常勤医師が激減して診療体制が危機に陥っています。

常勤医師が減ると日常業務はもちろん、休日の診療体制も組めなくなります。そこで、外部の医師を呼んで助けて貰うわけです。

患者さんは救急車も含めてそれなりに来て、自分もそれなりに貢献できたとは思いますが、長期的な視点に立つと、絶望的です。

外部の医師に非常勤で働いてもらうと、病院の負担する人件費は常勤医師のそれよりかなり高くなります。自分は病院からの依頼を直接受けた形でしたが、常勤医師だった頃の約3倍の手当を貰えました。これがもし人材派遣業者を通じてだとすると、もっと掛かります。具体的なところは分からないけど5倍くらいになるでしょうか。

ここ数年、大学の「医局」機能の弱体化、特に人材派遣能力の低下により、地方では医師不足が深刻化しています。田舎の基幹病院は特に大変です。地域に代わりの病院が無いのに医師が減っては、今まで通りの業務は不可能です。

足りない医師を何とか穴埋めするために、病院は人材派遣業者を頼ります。そうすると前述の通り人件費の負担が一気に膨れ上がります。

さらに、その病院の常勤医師の不満も噴出します。同じ仕事(むしろ常勤医師の方が頑張っていることの方が多い)で給料に数倍の差が出てはモチベーションが下がるのは当然です。

そのような病院はいずれ潰れるでしょう。

今度の診療報酬改定でプラス改定とか言っていますが、高齢化社会で患者さんはどんどん増えるのに改定幅がそれを上回らなければ、医療単価としてはマイナスにならざるを得ません。増大する人件費を賄うことは到底不可能です。

そうなると、生き残るのは常勤医師を自力で確保できるブランドを持っているような大病院だけとなるでしょう。

また、そうなった時には、病院数が大きく減少することにより、「人材派遣」の需給関係が崩れ、リーマンショック後の「派遣切り」と同様に非常勤で稼いでいた医師達が冬のキリギリスのような目に遭うのではないかと考えます。

患者さんが病院を受診する際に注意することとしては、

非常勤医師で夜間・休日を賄っている病院は危ないと言うことです。

人件費が多くて経営が厳しいはずです。

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2010年2月14日 (日)

高齢者の身体拘束に朝日新聞が異議

司法もようやく現実に沿った判断をするようになったと喜んでいたら、天下の(笑)朝日新聞がこれです。

 だが、女性が入院中に受けた処置をみると疑問がわく。たとえば、自力でトイレに行けるのにオムツをつけているストレスが、「せん妄」を悪化させたのではないか。看護や薬の使用は適切だったのか。

行けてませんから。

朝日新聞の編集委員は一晩でも病院に泊まってみろ!

まともな老人に拘束などしていません。

拘束を要する老人は、トイレに行こうとして迷子になったり転んだりしているんだ。

いくら「トイレに行くときには看護師を呼んでね」と言っても自分で行こうとするんだ。

それを拘束以外でどうしろと言うのだ。

看護や薬が適切か検討する前に目の前に起こっていることに対処しなくてはならないんだ。

この辺りが現場で懸命に働いている人間とブン屋の大きな違いでしょう。

そして、この手の奴等が色々な分野に対して吠えていると思えば、新聞がいかに当てにならないものかが分かってきます。

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2010年2月13日 (土)

小沢に検察審査会

感覚的には「市民団体」グッジョブ、なのですが・・・先日の「手打ち」が反故にされると、政界への影響が気になります。

「政界の最高実力者」に対する訴追判断は、国民感覚に委ねられることになった。民主党の小沢一郎幹事長の不起訴処分を不当として、市民団体が12日、検察審査会(検審)に小沢氏を起訴するよう申し立てた審査。検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきた。

小沢の政治資金問題は、個人的には全くのクロだと考えています。ただ、証拠が無かった。西松問題発覚直後の民主党事務所の火災で証拠は全て焼失していると思います。さらに会計責任者が数名行方不明です。これらを証拠隠滅と考えれば、小沢は「証明できないけどクロ」となります。

検察としては、起訴したら必ず有罪と出来なければ面子が潰れ、担当検事は出世が遅れると聞いています。その点で小沢の起訴に二の足を踏んだわけですが、検審の議決があれば、「民意だからしょうがなく起訴したんだよ」と言い訳も立ちます。

あとは、2月2日の小沢とアメリカのキャンベル国務次官補の会談の内容が関わってきます。その時の約束はどうなる?? 仮にも(国際)政治のプロ同士の手打ちです。それなりの約束・秩序があったはずです。小沢の政治的延命と親米化のソフトランディングかもしれません。これを民意で反故にするとなると、何が出てくるか不安です。小沢が自棄を起こすかもしれませんし、大黒柱を失った民主党は大混乱に陥るかもしれません。

それとも、この検審自体も計算の内なのか? 猶予期間のうちに小沢が中国からアメリカに寝返らなければ、また悪い情報を流して「民意」を誘導して「起訴相当」に持っていくぞと、そこまで考えているのなら大したものですが。

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2010年2月12日 (金)

文民統制とは制服組の意見を無視するという意味か

「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」

首相の発言に対する皮肉かもしれませんが、言葉自体は全くの正論です。

 陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐(47)が「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」と発言したことに関し、北沢俊美防衛相は12日の閣議後会見で、処分を含め対応を検討する考えを示した。
 防衛相は「(政治や外交という)国家意思にかかわることを現場指揮官が公式に発言する規律の問題を、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から整理する必要がある」と述べた。 

人間、立場というものがあるので言ってはいけないこともありますが、この程度の発言で粛清されるようではこの国は終わりです。

シビリアンコントロールという言葉は、政治が軍事を押さえるという基本方針ですが、最近は自衛隊からの正論を封じるための錦の御旗のような扱われ方がされていると思います。

防衛省や自衛隊の幹部は、軍事の研究が仕事です。国際情勢などの諸々の情報を収集して未来を予測する。戦争が起こるとしたらどういう形で、どう対応すべきかも検討します。

そんな人にとって、軍事に関して素人の首相が普天間基地問題で「Trust me」とだけ言っておいて誠意ある対応を何一つしていないことは恐ろしいことなのでしょう。

日本の近代史を振り返れば、太平洋戦争への道標として満州事変・二二六事件などがありますが、「軍部の暴走」と断じられています。この事だけを見れば、「軍人は判断してはいけない」となるのでしょうが、そんな単純な話ではないでしょう。

満州事変の原因は、日露戦争の結果日本が得た満州での権益がソ連や中国の工作によって著しく侵害されたことにあります。現地の日本人から関東軍にはしっかり取り締まれと言われる。しかし政府はそれを認めない。このままでは日本は満州を失ってしまう。となれば、もう独断で戦うしかない、と暴走するのも当然だったのでしょう。良い悪いの判断はこの際しませんが。

歴史からの教訓は、「軍人は判断してはいけない」ではなく、

素人はプロの意見を聞け。

と考えます。

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2010年2月11日 (木)

故・中川昭一氏のカレンダーが大人気

もしかしたら最後かもしれない、真の愛国政治家の死を悲しむ人達が多いのは、少し救いかもしれません。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=3108

故中川昭一元財務・金融相の旧後援会事務所(帯広市)で発売している中川氏の2010年カレンダーが、全国から注文が殺到するなど、予想外の人気を集めている。

この国を愛し、良くしようと努力したためにアメリカからも中華からも攻撃を受け、失意のうちに亡くなったのでしょう。あらためてご冥福をお祈りいたします。

それにしても、死者を冒涜する発言には強い怒りを感じます。

http://www.youtube.com/watch?v=r4sO-iqlNvo

お前は自分の死後に、忘れたい過去の写真を公開して欲しいのかと。そのくらいの想像力のない者にテレビに映る資格はないと思います。

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2010年2月 9日 (火)

メタボ健診、腹囲の基準は意義薄い

鳴り物入りで導入されたメタボ健診ですが、その後の調査で腹囲(男性85cm、女性90cm)の基準が適切でなかったことが分かりました。

研究班は、地域住民を対象に実施している全国の12の追跡調査を総合的に解析した。心血管疾患を発症する危険性が高い人を見分けるため、40~74歳の男女約3万1000人の腹囲と心血管疾患の発症状況を分析したところ、男性は80センチ以上がそれ未満の1.48倍▽85センチ以上1.56倍▽90センチ以上1.70倍、女性は80センチ以上1.75倍▽85センチ以上1.79倍▽90センチ以上1.62倍と、いずれも腹囲が大きい方が発症割合も高かった。しかし、どの数値で区切っても発症者の割合はほぼ変わらず、危険性の高い集団を選び出すのに最適な数値は算出できなかった。

ある基準が意味を成すには、何か重大な病気の発症率が、その基準内と基準外で大きく違うことが大事です。

例えば、高血圧と脳卒中の関係ですが、一般には最高血圧140mmHgを超えたあたりから脳卒中の発症率が急激に上昇します。よって、140以下にしましょうと言われます。これは確固とした基準と言われています。

ところが、メタボについては腹囲が何cm以上だと心血管疾患が急に起こりやすくなる、という基準が設定できないことが分かったわけです。

一方で痩せすぎの人は感染症や癌の発症率が上がるため、国民の「健康」を考えた場合に肥満だけを槍玉に挙げるのは間違っています。

そもそもメタボ健診なるものは、2008年度に、某有力な先生の鶴の一声で始まった感があります。その当時から既に腹囲を重要視する考えに疑問はありました。

それが最近の調査で、さらに世界の常識が腹囲を重視しないようになってきているのに日本だけが腹囲を重要な基準とし続けていました。

まあ、その偉い先生の顔を立てているのでしょう。

どの世界も「妥協」は必要です。誰にだって間違いはある。その先生の面子を潰さないように、年ごとに作成される新しい基準から、「腹囲」の位置づけを少しずつ薄めていって、何年か掛けて無くしていくことになるのでしょう。

良くも悪くも日本的です。

そんな日本でいいじゃないか、誰も傷つかないて、素敵じゃないか・・・と思うようになってきた自分は、歳を取ったのかもしれません。

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2010年2月 8日 (月)

2010年1月の混雑実績

今のところあまりニュースがありません。

嵐の前の静けさなのでしょうか?

忘れていた、先月のTDR混雑実績をアップします。

冬休み明けは閑散期でしたが、シーの方でシェリーメイが発売され、一時大混雑になっていました。当初は入店に8時間とかあり得ない待ち時間でした。後に、転売して儲けようという悪質な客が多かったことが判明しましたが。

既に土日以外は待たずに入店できる状況ですので、欲しい方は慌てずに。

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2010年2月 5日 (金)

小沢不起訴。アメリカの影響?

小沢幹事長不起訴は残念な結果でした。石川氏他2人は、小沢への忠誠を貫き通したという点では立派でしたが。

検察としては、証拠が既にあらかた始末されてしまった後での捜査には限界があり、仕方なかったのでしょう。お疲れ様とは言っておきたいです。

一方で、こんなニュースもあります。

キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日、民主党の小沢一郎幹事長と2日に会談した際、同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れるよう要請したと明らかにした。キャンベル氏は小沢氏の回答については言及を避けたが、「小沢氏の都合もつけば、彼や他の党幹部を大いに歓迎したい」と述べ、小沢氏の訪米に期待を表明した。

2月2日と言えば、小沢が起訴となるかどうかまだはっきりしていなかった段階です。

検察を指揮していたのはアメリカのCIAというのは公然の秘密です。この時の会談で何らかの取引のようなものがあったかもしれません。

そして、

同党で大規模な訪米団を編成し、5月の大型連休中にワシントンを訪れる要請

というのが大事なところです。

アメリカは小沢に対して「媚中を止めてこっちにつけば不起訴にしてやる」と言ったかもしれません。

ゴールデンウィークに訪米、ということは、上海万博を蹴って来い、ということであり、普天間問題は解決を、という要求です。そして訪米団の規模でも正月の訪中団より大きくして(媚中を止めたという)誠意を見せろ、という意図でしょう。

自分としては、日本が中国に飲み込まれるのが最悪のシナリオとして、それが回避されるならアメリカに魂を売るのも仕方ないとは思います。

しかしそれにしても小沢は自民党時代はアメリカに、民主党では中韓に媚び、そのたびに国益を損ねています。今度も何らかの手土産を要求されます。その原資は日本人の税金です。この男は本当に許せません。

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2010年2月 4日 (木)

横綱朝青龍が引退を表明

優勝25回を数えた横綱朝青龍が、暴力事件を契機に引退を表明。

今まで数々の問題行動を起こしてきた横綱ですが、相撲協会もついに庇いきれなくなったようです。

今回のトラブルのきっかけは、ファンから掛けられた「頑張ってください」の一言。

言葉通りに聞けば、「俺は十分頑張っている。これ以上俺に頑張れと言うのか!」と憤りたくもなるかもしれませんが、普通の日本人の感覚では、ただの挨拶です。殴られた方としてはたまりません。

朝青龍関も、身から出た錆とは言え、今まで数々の問題を起こし、「横綱の品格」という名目で厳しいバッシングを受けてきました。本人もウンザリなのでしょう。

今後は「品格」と無関係な総合格闘技でお目見えとなるのでしょうか。

ところで、相撲協会も貴乃花親方当選で改革を、という矢先にこんな事件では大変でしょう。

http://www.zakzak.co.jp/sports/sumo_combat/news/20100201/smc1002011608002-n2.htm

こちらによると、事業収入の伸び悩む相撲協会にとって、朝青龍の存在はヒール役として絶大な人気を誇り、その解雇で事業収入年間80億円の3割が吹き飛ぶ大損害となるのだそうです。

長年溜まった膿を出す。改革に痛みは付き物ですが、大きなリストラで収入大幅減。部外者には笑い事ですが、この国もそんな方向に突き進んでいるとなると寒気のする話でもあります。

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2010年2月 3日 (水)

2010年8月東京ディズニーランド混雑予想

ディズニーランドも夏は基本的に後の方になるほど混雑する傾向にあります。

また、おそらくクールザヒートはまた行われるのでしょう。

2009年の実績を、宜しかったら見て下さい。

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2010年2月 2日 (火)

2010年8月東京ディズニーシーの混雑予想

政局が慌ただしくてブログ本来の趣旨から外れることが多くてすみません。

夏のディズニーシーは、そこそこ混むでしょう。お盆はもちろんですが、どちらかというと8月前半より後半に混みます。

ボンファイアーダンスは抽選になるのではという話もありますが、個人的には賛成です。悪徳常連の巣窟となっていて、テレビCMを見て行った人達はガッカリという状況でしたから。あとは、たまにしか行けない人はバケーションパッケージで、という増収策も狙っているのでしょう。

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2010年2月 1日 (月)

外国人参政権反対の投票のお願い

この件に関してテレビ局がようやく採り上げてくれました。

一昨日の日本テレビで放送されましたが、皆さんの意見も募集しています。

多くの「外国人参政権反対」の意見が出ればテレビでも大きく扱われるに違いありません。

こちらから、「外国人参政権反対」と書いて送っていただければ有り難いです。

投票はこちらから。

http://www.ytv.co.jp/wakeup/form/form_set.html

放送された内容。意外なほど賛成・反対両方の意見を汲み取っています。

http://www.ytv.co.jp/wakeup/news01/news_set.html?date=20100130&number=3

因みに番組のトップページ。

http://www.ytv.co.jp/wakeup/index_main.html

外国人参政権は、悪意を持った国があれば簡単に日本を侵略できてしまう恐るべき法案です。

断固阻止しましょう。

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