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2010年1月27日 (水)

官房長官平野が民主主義を否定

官房長官平野、彼は昨日は普天間基地移設問題で地方の合意は不要と言いながら今日になって地方の合意は必要と訂正、今度は外国人参政権問題で地方の意見は聞かないと吠えています。

自分が1月8日に書いた記事との関連でしょうが、多くの県議会が外国人参政権に対して反対決議を採択したことに対して、そんなものは無駄だと言っています。

平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

彼もまた、小沢と同様に一党独裁、中央集権思想の持ち主なのでしょう。ただ、小沢と違うのは力があるか無いかだけです。

しつこいようですが、外国人参政権は絶対反対です。

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 名護市長選の結果に対し、「ひとつの民意の答えとしてはあるんでしょうけど、検討す [続きを読む]

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