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2010年1月

2010年1月30日 (土)

小沢献金捜査と二二六事件の共通点

鈴木宗男氏が検察による小沢献金捜査は二二六事件の再来だと検察を批判しています。確かにそうとも言えますが、おそらく自分は鈴木氏とは真逆の立場です。

ソースが又聞きのようになって申し訳ありませんが。

二二六事件は、1936年に日本陸軍の青年将校が起こしたクーデター未遂事件で、3人の閣僚を殺害するも政府から反乱軍と言われ投降したものです。

自分はこの2つの事件の共通点を、「反共」と考えています。

ソ連は建国後、世界中で共産主義革命を起こすことを目論んでいました。そのために各国にスパイを送り込んでいました。その一端がゾルゲ事件として明るみに出ましたが、この国の中枢にまで食い込んでいたのではないかとも言われています。

そんなソ連は危険であり、五カ年計画を通じて経済・軍事力を付ける前に戦いたい、少なくとも満州を確保したい、と考えた荒木貞夫の影響を受けた青年将校達がその妨げとなる政治家を相手に無謀なクーデターを起こしたようです。

そのクーデターは結局多数派の支持を得られず失敗しました。

その後の日本の歴史は、ソ連の立場から見たら願ったり叶ったりの経過です。

日ソ中立条約を結び、日本は中国とアメリカを相手に戦争を始める。ソ連は後顧の憂い無くドイツと戦い勝利し、日本軍の崩壊に乗じて満州さらに朝鮮半島にまで勢力を伸ばした。そしてソ連は当時世界最強のアメリカと肩を並べる超大国に躍進した・・・

戦争に負けた日本は、戦勝国(なぜか中国・韓国も含まれている)の黒い過去を詮索することを許されていません。それが現在までも続いています。従ってソ連のスパイ活動について詳細な検証は不可能です。しかし、日本が軍国主義・戦争に突き進んだことでソ連が大きな利益を得たことは確かです。

日中共同の歴史研究では、「南京大虐殺」が公式に認められる一方で文化大革命や天安門事件が無かったことにされています。現代でもそれくらいアンフェアです。

そして今、小沢は日本を中国に献上しようとしています。

当時、また現代においても、この国を侵食する共産主義国家の脅威をマスコミは採り上げません。それは既にマスコミが彼等の支配下にあることを意味します。

検察の有志はそれを黙って見ていられなかったのでしょう。或いはアメリカの差し金かもしれませんが。ともかく、一般国民には理解されなくとも、この国を滅ぼそうとする者は排除しなくてはならない、と考えたはずです。

二二六事件で、当時の青年将校達が何を思い行動したのか。確かに犯罪でしたが、クーデターを起こさなくてはと思わせた当時の時代背景、彼等の苦しみを考えずに、安易に彼等を断罪するのは、歴史に対する冒涜だと考えます。少なくとも真実は見えてきません。

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2010年1月29日 (金)

外国人参政権、今国会提出を断念か

油断は出来ませんが、とりあえず関係者の皆さんには感謝です。検察の捜査も、小沢逮捕は無理かもしれませんが民主党を「脱小沢」の方向に向けたことで大きな意味があったのではないかと思います。

鳩山由紀夫首相は27日、今国会に政府案として提出する方針の永住外国人への地方選挙権付与法案について、「連立政権だから連立与党でまとまることが最低限必要だ。今は国民新党が強く反対しているので、簡単な話ではない」と述べ、法案提出を見送ることもあり得るとの考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。国民新党幹部は27日、反対の考えは変わらないとし、「法案なんて元々出せるわけがない」と述べた。

古くて悪い自民党出身の亀井氏も、こうなると応援したくなります。言い方を変えると、民主党は古くて悪い自民党よりも悪い政党、となります。

それにしても鳩山首相、「国民新党が強く反対しているので」とは何事か。

本来は、「国民が強く反対しているので」とならなければいけません。

選挙前のキャッチフレーズの「国民の目線で」は、どうなったのでしょう。

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2010年1月27日 (水)

官房長官平野が民主主義を否定

官房長官平野、彼は昨日は普天間基地移設問題で地方の合意は不要と言いながら今日になって地方の合意は必要と訂正、今度は外国人参政権問題で地方の意見は聞かないと吠えています。

自分が1月8日に書いた記事との関連でしょうが、多くの県議会が外国人参政権に対して反対決議を採択したことに対して、そんなものは無駄だと言っています。

平野博文官房長官は27日の記者会見で、政府が永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を検討していることに対し、都道府県知事や地方議会から反対表明や反対決議採択が相次いでいることについて「自治体のみなさんの決議・意見は承知していないが、そのことと、この問題とは根本的に違う問題だ」と述べた。参政権付与法案提出は、地方自治体の意見に左右されないとの見解を示したものだ。

彼もまた、小沢と同様に一党独裁、中央集権思想の持ち主なのでしょう。ただ、小沢と違うのは力があるか無いかだけです。

しつこいようですが、外国人参政権は絶対反対です。

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2010年1月26日 (火)

「民主」主義の自家中毒だな

八ッ場ダム問題とは扱いがえらく違いますが、それは置いといて。

先の名護市長選で民主党推薦の普天間飛行場辺野古移設反対派が勝利した矢先にこれでは、先が思いやられます。

平野博文官房長官は26日午後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について「(地元が)合意しなかったら物事が進まないということか。そこは十分検証したい。法律的にやれる場合もあるだろう」と述べ、新たな移設先の自治体が受け入れに応じない場合は、法的に決着させることも可能との見解を明らかにした。

移設反対派の人物を推薦しておいて、当選してすぐに「地元の合意なくしても移設する」は、どうにも支離滅裂です。

最大限好意的に考えて、選挙後にアメリカから横槍が入ったのでしょうね。

「選挙後」というのがミソで、選挙前にアメリカが介入したならば稲嶺氏支持を取り消すことが出来たわけですが、このタイミングで、というのは、アメリカは民主党潰しに本気だぞ、と考えて良さそうです。

自分の考えは、アメリカの陰謀があるからと言って、民主党擁護にはなりません。

もし日本がアメリカと中国のどちらかに従属しなくてはならないとしたら、絶対にアメリカを選ぶからです。

中国日本省なんて、どんな有様になるか・・・国家という体裁は残してもらっているアメリカの方が遥かにマシですから。

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2010年1月23日 (土)

新型インフルエンザの輸入ワクチンは買い手つかず

もはやJAL株並! いや、投機の対象にすらならないし。まあ、予想はされていたけど。既に新規発症者はピーク時の半分以下。国民の大半が既に免疫を持っていると考えられます。

新型インフルエンザの輸入ワクチンについて2月の第1回出荷分、474万回分のうち、全国で入荷を希望したのは山梨県のわずか200回分のみだったことが厚生労働省の調査で分かった。厚労省は計9900万回分の輸入を海外製薬会社と契約し、金額にすると何と約1000億円。このままでは流行よりも、ワクチン余剰が深刻な問題になりそうだ。

でも仕方ないのだ。みんなが騒ぎすぎたから。

まだ正体の分かっていない時期ならともかく、ウイルスが感染力の強い割に弱毒であることが既に分かってきていた頃に政府は輸入ワクチンを予約していました。

あの頃は、国民全員にワクチンを! というノリでしたから。

政府としては、万が一にも大流行で死者多数という事態を避けたかったでしょう。

自分としても最初からウイルスが弱毒だと分かっていたわけでもなし、仕方のないコスト、「掛け捨ての保険」と割り切るべきものだと考えます。

あと問題なのは、ワクチン一瓶10回分だということ。

1日のうちに10人に打てなければ医療機関が損してしまう。

医療機関が買い取って個別に接種する、というシステムでは買い手がつかないでしょう。

保健所のように公的で大規模な機関がやるべきです。

ワクチンが圧倒的に不足していた頃にも、保健所で集団接種という議論はありましたが立ち消えになっていました。優先接種対象者の「持病」の把握が困難という一理はありました。しかし今は誰でも希望すれば接種を受けられる状況。

保健所で集団接種を、もう一度考えてみてはどうでしょう?

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2010年1月22日 (金)

鳩山首相が朝三暮四と朝令暮改を勘違い

麻生さんの漢字間違いは非難囂々でしたが、こちらに対する反応の出方で今のマスコミの方向性がわかるでしょう。

個人的には、多少言葉を間違っても政治家のとしてしっかりやってもらえれば文句ないのですが。

茂木氏は、政府が今年度の第1次補正予算で凍結した財源を第2次補正に回したことを批判した際、「朝三暮四という言葉をご存じか」と質問。これに対し、首相は「知っている。朝決めたことが、夜すぐに変わるという意味、物事をあっさり変えてしまうことだ」と自信たっぷりに答えたが、茂木氏に「それは朝令暮改」とすかさず切り返され、出席者の失笑を買った。

まあ、普天間問題や事業仕分け、脱官僚、消費税、献金・贈与などなど、多くの問題で鳩山首相は朝令暮改でもある、と言えますが。

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2010年1月20日 (水)

日本人に非肥満糖尿病が多いことはあまり知られていない

まあ、糖尿病は「生活習慣病」というイメージが定着してるので仕方ないと思いますが。しかし逆に、4割の人が知っていることにはちょっと驚きです。

日本人は太っていなくても糖尿病になりやすい体質であることを「知っている」は38.8%、「知らない」は61.3%だった。

 同社によると、国内の糖尿病患者は約890万人で、その9割以上がインスリンの分泌低下などが原因で起こる2型糖尿病とされている。肥満・やせの基準としてBMI指数を用い、太っている人をBMI25以上、太っていない人をBMI25未満とすると、日本人の2型糖尿病患者の6割が太っていないことになる。

まあ、基本的には記事の通りです。

補足するならば、

非肥満で糖尿病の親がいる場合は特に注意

です。インスリン分泌能については遺伝的な素因が大きいみたいです。

いずれにしても、健診は受けておきましょう。

早期発見によって糖尿病の発症は防げないかもしれませんが、悲惨な合併症は十分予防可能です。

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小沢民主党に朝日新聞までダメ出し

朝日新聞が本日の社説で、「暗い民主主義はいらない」と題して小沢民主党を批判しています。

小沢が検察に対して全面的に対決姿勢を打ち出したこと、さらに鳩山首相の「どうぞ戦ってください」発言、民主党が「捜査情報の漏洩問題対策チーム」を結成することを、「異様な光景」と評しています。

そして、小沢の検察に対する、

「これがまかり通るなら日本の民主主義は暗澹(あんたん)たるものになる」

という発言を、それは小沢自身のことだと言っています。つまり、

「民主主義」を自分の都合によって振り回す小沢によってこそ、日本の民主主義は危機を迎えているということを分かって欲しいです。

また、社説の述べる、

検察も無謬(むびゅう)ではないだろうが、政権与党も万能ではない。様々な力が互いに抑制、均衡しつつ丁寧にことを進めていくのが、まともな民主主義社会である。

については、朝日新聞をはじめとするマスコミにこそ抑制・均衡が必要だろ、と突っ込んでおきますが、一応は正論だと思います。

小沢の言い分も分からないではないです。小沢に対する検察の執念は尋常ではありませんから。ですが、小沢が多額の闇献金を受けながら証拠隠滅・捜査に非協力、という状況では通常の捜査での解明は不可能でしょう。強引な捜査を行わざるを得ないと思います。

確かに民主主義の危機だが、その原因は小沢自身にある、と自分は考えます。

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2010年1月16日 (土)

小沢幹事長の元秘書2人と現秘書を逮捕

検察には是非とも頑張って欲しいですが、しかし容疑が4億円の虚偽記載だけとは寂しい限りです。

本当はもっともっと、合計すると何十億円にも上る金が秘密裏に出入りしているはずですが、総選挙前の西松建設問題の時に事務所が火事になったり関係者が何人か行方不明になっているなど、本当に解明したい金の動きを追うことが不可能になっています。

 「陸山会」の土地購入事件で、東京地検特捜部は16日、当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。この事件での逮捕は3人目。大久保秘書は09年3月に西松建設違法献金事件でも同法違反容疑で逮捕、起訴されている。

 逮捕容疑は、陸山会の事務担当者だった小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)と共謀し、07年分の収支報告書の支出総額を4億円過少に記載したとしている。これは、04年に事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が小沢氏から受領して土地購入費に充てた4億円を池田元秘書が07年4月に小沢氏に返却した際、その出金を記載しなかったものとされる。

確かに民主党小沢政権には打撃でしょうが、この程度ではトカゲのしっぽ切りで済まされてしまいます。検察が本丸の小沢に切り込めるかどうかが鍵でしょう。

石川容疑者逮捕の決め手となったのは彼の元秘書の供述でした。同様に石川容疑者他から有力な供述を引き出せれば小沢逮捕でしょう。

しかし時間がありません。18日には通常国会が始まり、国会議員には不逮捕特権が生じます。それまでに決着を付けられるかどうか。日本の未来は検察の双肩にかかっています。

マクロ的な視点で見ると、今回の件は日本における米中の代理戦争なんでしょうね。

以下は自分の妄想です。

リーマンショックでアメリカが大打撃を受け、直後のG7で麻生・中川両氏が大活躍して一躍世界の盟主を窺う状況でした。そこでアメリカは日本を弱体化させようと中川氏を泥酔会見で失脚させ、さらにマスコミを使った酷い麻生バッシングで政権交代。素人政権は果たして経済対策は支離滅裂で日本だけ世界の景気回復から遅れることとなりました。しかし民主党政権が小沢を中心としてあまりにも中国寄りに傾くので、そろそろ小沢も失脚させないと、とアメリカが本腰を入れだしたのではないでしょうか。

酷い話ですが、もしそうであったとしても「中華人民共和国倭省」よりはよっぽどマシに思えます。振り込め詐欺に遭う人の心境と似ているのではないかとも・・・

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2010年1月14日 (木)

間寛平、前立腺がん発覚もアースマラソン完走を目指す

この人はギャグよりもこの頑張りを尊敬します。

頑張れ寛平!! マラソンとヨットで地球を一周する「アースマラソン」に挑戦中のタレント・間寛平(60)が前立腺がんであることが13日、分かった。アースマラソン製作委員会が、今年1月4日にトルコで行った生体検査でがん細胞を発見したと発表。その後、ホルモン療法による治療とマラソンが両立できるとの専門医の診断を受けた寛平は、闘病しながら走り続けることを決断した。

何で出発前にチェックしておかなかったのかと思いますが、

 寛平は昨春、米ロサンゼルスの定期検査で、前立腺がんの早期発見の指標であるPSA値が高値をマーク。雑菌による前立腺炎の疑いとの診断を受け、抗生物質を服用しながら走ってきた。その後、米コロラドやニューヨーク、仏ルアーブル、チェコ・プラハでは数値は安定していたが、12月のイスタンブールでの検査で過去最高値をマーク。1月4日に生体検査を行ったところ、検体12か所中5か所からがん細胞が見つかった。

とのことです。

PSAは前立腺がんの指標ですが、少し上昇した程度では、記事の「前立腺炎」と判断されることも多く、経時的な再検査が必要です。寛平師匠の場合は、昨春の検査ではPSAは軽度の上昇しか示していなかったのでしょう。それが急激に上昇したために急遽精密検査となったのでしょう。

さて、前立腺がんという病気ですが、一口にがんと言ってもその「悪性度」には大きな幅があります。急激に増殖してあちこちに転移するタイプもあります。一方で全く無症状に経過して、別の病気で亡くなった後の解剖で見つかる程度の善玉の場合もあります。その中間の例も多数存在します。寛平師匠の場合はどの程度だったのか。アースマラソンを続けるというのだから、それほど悪い方ではないのでしょう。

そのアースマラソンも残り四分の一強、あと数カ月でしょう。

メタボ系内科医プーは寛平師匠を応援しています。

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2010年1月12日 (火)

外国人参政権を通常国会提出へ。絶対反対!

やはり奴等はやる気です。絶対に阻止しなくてはなりません。

政府・民主党は11日、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案を政府提出法案(閣法)として18日召集の通常国会に提出し、成立を目指す方針を決めた。この法案には自民党を中心に反対・慎重論が根強く、地方議会を巻き込んで国論を二分する事態となる可能性もある。

(中略)

地方政治は国政と不可分だ。警察や教育行政、自衛隊や米軍の行動にかかわる有事法制、周辺事態法でも自治体の関与、協力は欠かせない。重要な役割を担う首長や地方議員、政党が外国人、外国勢力の影響下に置かれ、国益や安全保障に反する政治傾向を示すことへの防止策の議論もない。

相手国との相互主義も採らないため、一般永住外国人のうち、民主国家ではない中国の国民で日本の永住権を持つ人も付与されるが、これで対象者は膨れ上がる。

 在日本大韓民国民団の幹部は20年7月8日、民主党の会合で「(地方)被選挙権も必要だ。ステップ・バイ・ステップで」と述べた。地方選挙権実現後はさらに被選挙権-と、要求がエスカレートする恐れもある。(榊原智)

簡単に言えば、外国人参政権が成立すると、この国が外国に乗っ取られると言うことです。

それに対して、日本人にとってメリットは何もありません。

民主党は何のためにこの法案を通そうとするのか。

民主党は、その支持母体である韓国民団、朝鮮総連などには良い顔をし、日本人を足蹴にするつもりです。総選挙で受けた協力に対する見返りという意味もあるかもしれません。

この法案に対しては、民主党内でも意見が割れているようです。

最初からこの国を売るつもりの人間は相手にしても仕方ないですが、態度の固まっていないような新人議員などには反対票を投じるよう働きかけたいです。

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2010年1月 8日 (金)

14県議会が外国人参政権に反対

朝日新聞は外国人参政権に賛成の立場ですから、わざわざこんな事を載せなくても良いと思うのですが、そこは朝日らしく、自民党が政局のために地方を煽ったように書いています。

朝日新聞は、県議会にしても自民党にしても、「昔は賛成していたのに変節した」、と言いたいのでしょうが、過去の自民党が一貫して保守だったわけでもないので、変化のあることは仕方ないでしょう。

何より、昔はネットという情報収集ツールがなかったので、我々は新聞やテレビから発信される情報を鵜呑みにするしかなかったですが、今はその気になれば色々な情報を得ることが出来ます。かえって取捨選択のスキルが要求されるようになりましたが。

そんな時代では、小沢が外国人参政権実現を目指している、という情報はマスコミが隠そうとしても多くの国民に知れ渡り、これに反対する投書が民主党本部などに多数舞い込みます。

そうなれば国政を運営する側としても無視は出来ないし、自民党とすれば政権奪回のチャンスと考えるでしょう。

まあそんなことを言っても、本質を言えば、

外国人参政権は亡国法案です。

この国で税金を納めるなら外国人にも選挙権を与えるべきだとか、韓国が在韓日本人に選挙権を与えるからとか、もっともらしい理由もありますが、この法案とその後に控える「外国人住民基本法」の成立により、中国がその気になれば大量の移民を送り込んで日本の国政を操ることが可能になります。中日併合だって出来てしまいます。

国際社会で性善説が通らない以上、外国に付け入る隙を与える立法は断固反対です。

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2010年1月 7日 (木)

新型インフルエンザは順調に減少

新型インフルエンザの発症者数、意外と減っていないと思ったらデータが古いです。

年末年始の状況を把握するのは難しいので仕方ないでしょう。

ただ、依然として発症数の多い地域もあり、油断の出来ないところもあります。

 国立感染症研究所は7日、全国約5000カ所の医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、昨年12月21~27日に受診した患者数が1施設当たり19.63(前週22.44)だったと発表した。4週連続の減少で、20を切ったのは昨年10月12~18日の週以来。1週間の推計患者数は100万人で、7月以降の累計は1753万人。検出されるウイルスは大半が新型の状態が続いている。

 都道府県別では宮崎(44.54)▽沖縄(43.40)▽福島(33.99)▽福井(33.94)▽鹿児島(33.65)▽鳥取(32.90)▽静岡(32.84)の7県が警戒レベルとされる30を超えている。38都道府県が前週より減少し、20を超える自治体は37県から27県に減った。【清水健二】

一方で、季節性インフルエンザやノロウイルスの発症が抑えられているのではという話もあります。

皆が手洗い・うがいを励行したおかげか、新型インフルエンザの猛威に他のウイルスが駆逐されてしまったからかは分かりませんが。

流行が落ち着いてきたところで、一応思い出してください。

本当に怖い新型インフルエンザはまだ来ていない、ということを。

今回の豚インフルエンザのおかげで鳥インフルエンザがすっかり忘れられていますが、それが消えてなくなったわけではありません。

治に居て乱を忘れず。

今回の騒ぎを総括して、何時か来るかも知れない恐ろしい病原体への備えを万全となるように努めましょう。

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2010年1月 4日 (月)

2010年7月東京ディズニーランドの混雑予想

大晦日から三が日にかけて携帯からの2chアクセスが困難だったようで、そのあたりの混雑状況がよく分かりません。おそらく結構な混雑だとは思うのですが・・・

ともかく、今年7月の混雑予想ですが。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/calendar/index.html

年間イベント情報では、夏のイベントは「7月上旬~8月下旬」と、曖昧な書き方をしています。それ以降のイベント予定の表示と考え合わせると、何日から何日までとはまだ確定できていないのでしょう。

それでも、ランドの夏のイベントは、7月7日まで七夕なので、その翌日からかな、と思います。去年も7月8日からクールザヒートが始まっていました(が、悪天候に見舞われました)。

なお、先日のディズニーシーの混雑予想の際に、シーの夏のイベントは8月上旬まで、と書いてありましたが、今は公式HPは8月「下旬」までと書いてありました。単なる表記ミスだったようです。

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2010年1月 2日 (土)

2010年7月東京ディズニーシーシーの混雑予想

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

ディズニーではカウントダウンが行われ、大混雑の中で盛り上がったようです。自分には2歳の子供がいて、当分参加は不可能ですが、いつかは行きたいと思っています。

7月の混雑は、海の日連休以外は大したことはなさそうです。

イベント情報を見るに、ディズニーシーの夏のイベントは今年は「7月上旬~8月上旬」となっています。ボンファイアーなのにお盆にやらない!? ってどういうつもりなのだろう? 何か考えがあるのでしょうが、ちょっと不可解です。

日が決まっていないので混雑予想表に載せていませんが、気を付けてください。

1/4修正。やはり夏のイベントは7月上旬~8月下旬でした。これに伴って混雑予想も差し替えます。

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