« 人工呼吸器を外した女医の有罪確定へ | トップページ | 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた »

2009年12月10日 (木)

小沢率いる民主党訪中団が出発

議員143人を含む626人が訪中に出発。うち新人議員が約80人。

懸案多数の国会を切り上げて、何をしに行くのだ。

産経新聞にも釘を刺されていますが。

両国の間には、「日中友好」では律しきれない複雑な利害の対立が生起している。そうした問題を糊塗(こと)したり封じ込めたりすることのない「真の友人関係」の一助となる訪問を期待する。

新聞だけに無難にまとめていますが、実際のところは、

どう考えても売国ツアーです。

新人議員をハニートラップに掛けて媚中派議員にするとしか考えられません。

新人議員に金品や女をあてがい、証拠もバッチリ押さえると。これで中国の操り人形の出来上がりです。

中国の格言に、(一部改)

隣国の使者が来たら、有能なら冷遇し、無能なら手厚く歓待せよ。そうすれば、その国は無能者が要職を占め、ついには滅びるだろう。

があります。

出典は六韜(りくとう)とのこと。中国は3000年以上昔から政略・戦略を培ってきた国です。諜報機関もスパイ防止法もない日本を操ることなど赤子の手を捻るほど簡単でしょう。

我々は騙されてはいけません。

小沢一行を中国がどのように歓迎するか、注目です。どうせテレビでは流れないでしょうが。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

|

« 人工呼吸器を外した女医の有罪確定へ | トップページ | 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/420968/32556626

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢率いる民主党訪中団が出発:

« 人工呼吸器を外した女医の有罪確定へ | トップページ | 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた »