« 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた | トップページ | 小沢が外国人参政権実現を韓国で講演 »

2009年12月12日 (土)

小沢の一言で陛下と中国副主席の会談が突如実現

中国詣でのお土産がこれです。つくづく売国奴です。

陛下と外国要人との会見は1か月前までに申請を受け付けるという政府内の慣行を外れた特例的措置で、「日中関係は政治的に重要」とする鳩山首相の指示に基づき、最終的に宮内庁が受け入れた。

(中略)

 首相周辺は、この会見を巡り、民主党の小沢幹事長から首相官邸に要請があったことを明らかにした。

鳩山首相も、袋叩きを不安に思ったか、「小沢の命令だよ」と曝露した形です。

言われなくとも、小沢が訪中して急遽決まったことですから、誰でも分かることだとは思いますが。

この慣行は、多忙な陛下の日程調整や健康面に配慮し、1か月を切った会見要請は受けないよう、陛下が前立腺がんの摘出手術を受けた翌年の2004年以降、本格的に運用されてきた。

 天皇の政治利用との批判が出ていることについて、鳩山首相は11日夜、首相官邸で記者団に対し、「1か月ルールは知っていたが、しゃくし定規なことが、諸外国との国際的な親善の意味で正しいことなのか。諸外国と日本の関係をより好転させるための話だから、政治利用という言葉は当たらない」と述べ、問題ないとの考えを強調した。

小沢にとっては天皇陛下の健康などどうでも良いらしい。もしかしたら、「1ヶ月ルール」というのを知らずに北京から命令して、忠実な部下が至上命令とばかり押し通したのかも知れないけど。おそらく鳩山首相も知らなかっただろう。もしそうなら、絶対君主・小沢の恐怖政治と言うことになる。

そして、「諸外国」と言うが、アメリカの顔に泥を塗っておいて中国べったりとは、あまりにもアンバランスに過ぎます。

小沢は日本をアメリカから引き剥がして中国の属国にするつもりでしょう。そうなれば、この国はチベットやウイグルの二の舞です。

我々はもっと怒らなければなりません。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

|

« 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた | トップページ | 小沢が外国人参政権実現を韓国で講演 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/420968/32581330

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢の一言で陛下と中国副主席の会談が突如実現:

« 新型インフルエンザ発症が激減。かえって免疫力がついた | トップページ | 小沢が外国人参政権実現を韓国で講演 »