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2009年10月

2009年10月30日 (金)

入院患者らの優先接種始まる~新型インフルエンザ

恥ずかしながら、自分も新型インフルエンザの予防接種を受けました。同僚から「君が倒れたら大変だから」と言われたからですが、コストは? 効果は? 安全性は? これらが微妙な中では、単なるアリバイ作りに過ぎないという気もします。

 医療従事者に次ぐ優先順位の基礎疾患(持病)を抱える入院患者や妊婦に対し、新型インフルエンザ用ワクチンの接種が30日、一部の県で始まった。医療従事者の希望者が多い自治体では来月中旬にずれ込む見通しで、入院患者らの接種開始時期はばらつきが出そうだ。

まるで医療従事者が悪いみたいな書き方だな。時事通信。

こいつも医療従事者が最優先である理由を分かっていない。

厚労省は我々を使い捨てにする気満々だし。

一方で、

患者数の累計は約431万人、ここ1週間の新規患者が約114万人と。

本当に凄い勢いです。

ワクチンを打っても効き始めるのが2週間後というし。

ワクチン無駄なんじゃね? って思います。

しかも死者は10万人に一人というレベルだし。

そうは言っても、感染の拡大を遅らせるのは、医療機関に掛かる負荷を分散するにも大事なことではあります。

何せ余裕のある医療機関なんて殆ど無いですから。

しつこいようですが、大事なのはパニックを起こさないこと。

特にマスコミには冷静な報道を求めます。

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2009年10月28日 (水)

阪神、城島獲得。他にも・・・

 マリナーズを退団した城島健司捕手(33)の獲得作戦を振り出しに、今オフの補強に気合が入る阪神。2002年オフに金本知憲外野手、伊良部秀輝投手、下柳剛投手ら大物を次々獲得し、03年の18年ぶりのリーグ優勝につなげた再現を狙う。

何か残念な話です。

かつて巨人が歩んだ道ですが、金に飽かせて補強をしていた時期にはそれほど勝てませんでした。

阪神は同じ轍を踏もうというのか?

個人的な好みとしても、以前は阪神が好きでした。特に火の玉ストレートの藤川投手、1型糖尿病を抱えながら頑張る岩田投手を応援しています。これは今も変わりませんが、もはや、チームとしては応援できなくなりました。

逆に、原監督は以前にも書いたとおり、自分がプロ野球を見始めた頃のスター選手で今でもファンです。巨人は金で獲得した選手も多いですが、去年あたりから生え抜きや育成選手上がりの選手が活躍するようになって強くなってきました。そうすると観ていて楽しいと思えるようになり、最近は巨人ファンです。

阪神も、生え抜きの選手を育てて欲しいと思います。

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2009年10月24日 (土)

新型インフルワクチン接種、6人に重い副作用

「インフル」って略し方、止めにしない? と思う今日この頃です。略すなら、「フルー(英:flu)」の方が言葉としても正しいし。「インフル」では、influence(和:影響)なのかインフレの言い間違いか、ゴッチャになりますもの。

それから、我が医療機関にもようやくワクチンが入荷しました。希望者を募っていざ接種となると、さらに1週間くらい掛かりそうです。当院では、医療従事者の中では医師と外来スタッフが最優先ということになりました。

さて、

厚生労働省は23日、医療関係者に対する新型インフルエンザワクチンの接種開始から4日間で、意識低下や筋肉痛など、重い副作用(副反応)の可能性がある事例が6件報告されたと発表した。

まあ、死亡例が無くて良かったですね。2万人に接種してその程度だから、特別問題はないという結論でしょう。

それにしても、

医療従事者は態の良いモルモットだな。

しかも注射代金は個人持ちだし。

そう考えれば、最優先接種対象の医療従事者の注射回数が1回、というのも頷けます。医療従事者の感染を防ぐなら2回注射すべきです。それが1回というのは、医療従事者の感染を本気で防ぐ気がない、ワクチンの安全性を確認できれば十分、と厚労省が考えている、と言わざるを得ません。

最前線の人間を見捨てるような国って大丈夫なのだろうか? と心配になります。

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2009年10月23日 (金)

天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見 するとは!

岡田克也外相は23日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めた。首相官邸で記者団に明らかにした。

岡田克也はいつから天皇陛下より偉くなったんだ?

こんな言葉、普通は対等な関係でも出てこない。

しかも、

天皇陛下は政治的中立が求められる。思いの入った言葉を発することは許されないのだ。

こんなことも分からないで閣僚をやっているとは。

かつて自分が卒業1年目の頃には、責任を持って仕事に取り組む気持ちが足りず、先輩から「学生気分が抜けていない」とよく叱られていたものですが、岡田克也は、

野党気分が抜けていない。

というところでしょうか。

それとも、日の丸を切り貼りするような民主党ですから、そもそもこの国の象徴に敬意を払っていないのかもしれませんね。

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2009年10月21日 (水)

中高生の3割「昼からウトウト」…高1でピーク

中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じていることが、厚生労働省研究班(主任研究者=大井田隆・日本大教授)の約8万7000人を対象にした初の全国調査で分かった。昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。

自分もその一人でした。というか、授業中も寝ていることが多々ありました。

就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えていた。

自分の場合は遠距離通学で朝が早かったのが一番の理由だと思います。

しかし、「部活」というのも多分に関わっているはずです。特に朝練などやれば午後の部活までに体力を回復させないといけませんから。

なんて言うと、高校野球は悪だという話にまでなってくるので、掘り下げられないことなのでしょう。

自分は、若い頃にスポーツに打ち込むことは、大切だと考えています。その結果授業中に居眠りすることも、ある程度は仕方ないかな・・・とも思います。

人間の教育の三本柱は、「知育・体育・徳育」と言われています。知育に偏っていた自分としては、もう少し他のことも頑張っていたら、スケールの大きな人間になっていたかなと少し後悔しています。

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2009年10月20日 (火)

.ワクチン原則1回は拙速

足立信也厚生労働政務官は19日夜、厚労省の意見交換会で新型インフルエンザ用ワクチンの接種回数を原則1回としたのは拙速だったとして、同省内に専門家を集めて議論のやり直しを行った。
 足立政務官は医療従事者の1回接種を容認する意向を示した。一方、妊婦や基礎疾患(持病)を抱える人の接種回数は慎重に判断すべきだと指摘し、結論を先延ばしする考えを示した。

先日自分がこのブログで1回接種に賛成したばかりでしたが、どうも変な横槍が入ったようです。

しかもこの差し迫った時期に方針変更など、馬鹿らしくて呆れます。

今はワクチンが全然足りないのに、2回打っている場合ではないんだ!

何で最優先の医療従事者が1回で妊婦・持病が2回ということになるんだ? こいつは、医療従事者がなぜ最優先なのか分かってないんじゃないか!?

医療従事者が発症したら患者の治療が出来なくなる。だから医療従事者が最優先なんだ。

とりあえず優先順に1回ずつ。余ってきたら2回目でしょう。

厚労省には冷静な決断を求めます。

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2009年10月17日 (土)

新型ワクチン、接種は原則1回

 厚生労働省は16日、新型インフルエンザワクチンについての意見交換会を開き、出席した専門家らは、国産ワクチンの接種回数を原則1回とする方針で合意した。

ワクチンが足りないのだから、重症化リスクの低い人は1回で、というのは妥当な判断でしょう。

科学的根拠より社会的必要性に配慮した決断と思いますが。

 臨床試験は9月中旬に開始し、健康な成人200人に北里研究所の製造したワクチンを接種。うち血液を採取できた194人について分析したところ、通常の分量を1回接種した96人のうち、75%に当たる72人が十分な抗体を獲得していた。98人には分量を2倍に増やしたワクチンを接種したところ、抗体の保有率は87.8%に上昇したという。 

この臨床試験の結果を見ると、一個人で考えて1回接種で効果十分かというとイマイチですが(まあ、実際ワクチンなんてその程度のものなのです)、集団で考えた場合、2回分を1人に注射した時の効果(?)が87.8に対して、2人に1回分ずつとした場合は75×2=150となり、費用効果に優れます。

少なくともワクチンの不足している現状において、新型インフルエンザ蔓延を防ぐ目的なら、全員1回ずつの接種を行うのが正解でしょう。そしてワクチンが充足してきたら、高リスクの人が2回目の接種を受けるべきです。

全ての人を完璧に救うことが不可能であるなら、大きな意味での費用効果に基づいて優先順位を決めることは、必要悪であると考えます。

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2009年10月16日 (金)

インフルエンザ、「新型」と「季節性」

そろそろ新型インフルエンザのワクチンが出回り始めたようです。

しかし初回出荷は100万人分。人口比1%程度です。最優先の医療従事者で終わってしまうでしょう。自分自身は受けない可能性が大ですが。

今後希望者が殺到するでしょうが、厚労省が優先順位毎の接種のスケジュールや基礎疾患の定義をしっかり決めないと、医療現場は大混乱になるでしょう。また、医療機関ごとに接種が行われるので、ワクチンの偏在も問題になるでしょう。保健所で一元的に接種するのが有効な方法ですが、そうすると基礎疾患の把握が難しくなります。

混乱と言えば、季節性インフルエンザの予防接種の時期が近付き、こちらも問題となっています。

新型インフルエンザ対策のために、季節性インフルエンザのワクチンの生産が遅れ、また、量も少なくなっています。それでも去年実績並みの数はあるそうなので、いつも通りの対策を打てば大丈夫なはずです。しかし今年の新型インフルエンザ流行で不安になって季節性インフルエンザのワクチン接種を受けようなどと言う人が出てくると足りなくなります。

確認しておきますが、季節性インフルエンザのワクチンは新型インフルエンザには無効です。逆もやはり無効です。

季節性インフルエンザのワクチン接種には優先順位が決まっていないので、基本的に早い者勝ちにならざるを得ません。もう接種を始めている人がいるそうですが(朝のフジテレビの番組で言っていました)、この時期では早すぎです。今接種すると2~3月にはワクチンの効果が切れてしまいます。

自分の病院では、11月以降の予防接種を「予約する」という形を取りました。

我々に求められるのは、パニックに陥らないことです。冷静に対応すればインフルエンザは問題なく乗り切れるはずです。

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2009年10月13日 (火)

慶大生が全裸で集団疾走

全裸で駅構内を走り回ったとして、神奈川県警港北署と少年捜査課は13日、公然わいせつ容疑で、慶応大学の男子学生9人と「撮影係」の女子学生(18)を書類送検した。
 学生はいずれも1年生で広告学研究会のサークル仲間。「ばかなことをしてしまった」と容疑を認めている。男子学生9人のうち5人が酒を飲んでいたという。
 同署によると、学生は「夏の思い出になる映像を残そう」と、先月20日午前4時15分ごろ、紙パンツだけをはき、穴を開けて陰部を露出させた状態で、大学近くの商店街から東急東横線日吉駅に向かって疾走。しかし、「それでは面白くない」と、無人の同駅ホームに侵入し、全裸になって駅構内やホームを走り回り、改札前に並んで記念撮影した。通行人が目撃し110番した。
 一連の行為は、サークルの打ち上げで上映するため、女子学生がビデオで撮影していた。
 慶応大学の話 各方面にご迷惑をお掛けして申し訳ない。処分については各学部が検討すると思う。 

全文・長文の引用にて申し訳ありません。

はっきり言って「ばかなこと」ですが、

許してやってくれ。

若い男っていう生き物は、そういうものなのです。

草彅剛君がそうであったように。

別に覚醒剤を吸っていたわけでなし、暴行事件など起こしたわけでなし。大目に見てやって下さい。

もうちょっと掘り下げてみますが。

まず、全員1年生、ということは、サークルの「先輩」という黒幕がいるはずです。処罰するとすればむしろそっちです。本人達には単なる「通過儀礼」という感覚でしょう。メジャーリーグ1年目の選手が仮装する日があるのと同じ程度の認識です。

あと、自分が学生の時は、宴会となれば(自分は好きではなかったですが)男は脱いでナンボでした。厳密には、会場を提供した人が警察に通報していたら、自分も捕まっていたでしょう。そうならなかったのは、社会の暗黙の了解があったからです。

それから、それよりの前の世代はレベルが違います。学生運動が盛んだった時代は、警官を殴った者もいるそうです。そんな人達に比べれば、上の事件などカワイイものです。

まあ、通報があれば逮捕となるのは仕方ないでしょう。彼等は反省すべきですが、これだけで将来に悪影響があっては気の毒と思います。

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2009年10月10日 (土)

退去命令の中国人姉妹に在留特別許可

残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた奈良市在住の中国人姉妹に、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、支援団体によると、敗訴確定後に在留を認められたのは埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(14)ぐらいで、極めて異例。

姉妹は97年、母親(47)が「長崎県出身の中国残留孤児(故人)の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国。その後、大阪入国管理局が「残留孤児とは血縁がないことが判明した」として一家の上陸許可を取り消し、03年9月に国外退去を命じられた。

子供の頃は、NHKのニュースで、中国残留孤児の調査が行われたとか、判明者が来日して家族と水入らずの夜を過ごしたとか聞くと、心温まる思いがしたものですが。

そういう善意を悪用する輩がいるのはまずいし、彼等をのさばらせることは、善意を示すのは損だということになります。

「残留孤児とは血縁がないことが判明した」

ここが大事なところです。

回りくどく書いてありますが、つまり偽装がバレたということです。(自称)カルデロン一家と同じです。

偽装がバレてもごね続ければこの国に居続けられる、と外国人に思わせてしまいます。そうすれば、この国に外国人がどんどん押し寄せ、外国の食い物にされてしまいます。

思えば、鳩山首相の過去の発言に、「日本列島は日本人だけの所有物ではない」がありましたが、まさにその通りのことをしています。

この国が崩壊しないことを祈っています。

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2009年10月 6日 (火)

2010年4月東京ディズニーランドの混雑予想

相変わらず公式HPで4月のスケジュールは更新されていません。

ランドの4月で注意すべき点は、4月中はモンスターズインクが休止だと言うことです。

知らずにインパして後悔することの無いようにしましょう。

201004tdlfore

2009/12/19 差し替えました。

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2009年10月 5日 (月)

2010年4月東京ディズニーシーの混雑予想

まだ公式HPで4月のスケジュールが更新されていませんが。

とりあえずβ版のような形でアップしてみます。

追加の情報が得られたら反映させたいと思います。

まあ、4月のTDSでは何もないでしょう。春休みを終えたら閑散期です。そして、連休の前半も大して混まないでしょう。

201004tdsfore

2009/12/19 差し替えました。

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2009年10月 4日 (日)

中川昭一氏、死去

警視庁世田谷署によると、中川昭一元財務・金融相(56)が4日、東京都世田谷区の自宅で死亡しているのが確認された。

惜しい人を亡くしました。少なくとも保守政治家としては有能でした。

人物としての紹介は、

に詳しいです。

2009年2月14日のG7では、会議に先立ち、2月13日にアメリカの財務長官のティモシー・フランツ・ガイトナーと会談し、バイ・アメリカン条項に懸念を示したうえで、保護主義の排除で一致した[9]。その後の本会議では、日本が先頭に立って、G7各国の間で保護主義的な動きに走ることがないよう牽制する姿勢が注目され、特に開催国イタリアのメディアは高く評価した[10]。

さらに、IMFに外貨準備金の一部(1000億ドル)[11]を拠出する取り決めに正式に署名し、新興・中小国の救済に充てられることになった[12]。これに対して、IMF専務理事のストロスカーンより「日本による融資は、これまで人類の歴史で最大のものだ」という謝意が表明された[13][14]。

その後の泥酔会見などはマスコミによって有名になっています。これにより財務相を辞任、そして先の総選挙では落選しています。

まさに、今年2月のG7が中川氏の本領発揮であるとともに、転落の始まりでした。

個人的にはこの件には陰謀があったと考えていますが、それにしても酒が災いしたのは間違いありません。

ここからは医師としての考察になりますが。

「酒」というものは適量なら健康増進となりますが、度を超すと体を損なうのは周知の事実です。

そのなかで、最も悪いのは、「酒ばかり飲んで食事をとらない」生活です。

そういう生活をしている人は、慢性肝炎はもちろん、糖尿病にしても慢性肺疾患にしても、年齢やデータ以上に体が弱っていることが多く、突然亡くなることも少なくありません。

おそらく、アルコールによって傷ついた肝臓その他の臓器を修復する栄養がないために急速に体が弱ってゆくのでしょう。

特に生命に直接関わるのは血管ないし心臓でしょう。慢性的な動脈硬化に、ある日における過度の飲酒による脱水状態→血液ドロドロ→心筋梗塞、という流れは大いに起こりうるものです。

中川氏について言えば、大酒家だったことは有名です。2月に財務相を辞任して、酒は止めると言ったはずです。しかし先の総選挙で落選し、酒を止める動機が無くなってしまったのでしょう。深酒し、遺体周辺に吐物という話からも、心筋梗塞を起こしたと考えられます。

無念だったと思います。

故人の生前の功労に感謝し、冥福を祈りたいと思います。

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2009年10月 2日 (金)

新型インフルエンザ ワクチン費用6150円 19日から接種

来年4月の混雑予想を作成したいのですが、TDRオフィシャルHPのパークカレンダーが未更新なので、まだアップできません。

April

無理に開くとこんな画面になるので、全然参考になりません。

何日か待っても更新されないなら、見切り発車的に作成してアップしたいと思います。

新型インフルエンザのワクチンについて厚生労働省は1日、費用を一律6150円の自己負担とするなど接種の基本方針を発表した。

 優先接種対象者は約5400万人。(1)医療従事者(2)妊婦と持病のある人(3)1歳~小学3年までの小児(4)1歳未満の小児の保護者とワクチン接種ができない体質の人の保護者-の順で優先される。10歳未満で重症化する症例が相次いだため、小学校の低学年(約400万人)も優先接種者に加えた。そのほか、小学校高学年と中高生、高齢者(65歳以上)も優先される。

個人的にはパスですね。高い割に効果とリスクが不明確です。しかも、うちの子供達は優先対象なので、そちらに伝染るリスクが低いです。痛みと費用を負ってまで自分に打つメリットを感じません。

それにしても優先接種対象者が多すぎる!

この人数に対応できるワクチンの供給体制が確立していません。

何月何日に何人分供給できて、どの優先順位の人に何月何日から接種、等しっかり決めてもらわないと、医療現場が大混乱に陥ります。

厚労省には頑張ってもらいたいです。

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2009年10月 1日 (木)

2009年9月東京ディズニーランドの混雑実績

9月のTDSは大混雑でしたが、ランドの方もハロウィーンは来客が多かったです。

10月は平日でも「E」レベルの混雑を覚悟しないといけません。

ただしそれは天気が悪くなければの話。

10月上旬は9月の好天を取り返すかのように悪天候の予報が続いています。

もしインパの目的がモンスターズインクやホーンテッドマンションなど、屋内施設にある場合は、この時期がチャンスです。好天の日より1時間くらい短い待ち時間で乗れそうです。もしかしたら雨が一時止んでハロウィーンパレードまで見られる?? そんな「ディズニーマジック」が経験できると良いですね。

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