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2009年9月19日 (土)

新型インフルエンザに感染疑いでも治療薬投与を

新型インフルエンザに感染して死亡した横浜市の小学6年の男子児童(12)がタミフルなどの治療薬を投与されていなかったことを受け、厚生労働省は18日、感染の疑いがある患者については、感染が確定していなくても医師の判断でタミフル等の治療薬を投与できることを改めて周知する通知を都道府県などに出した。

ちょっと待て、10代にタミフルを出すなと言ったのは厚労省じゃないか!

と思ったけど、念のため検索したら、

今年の5月1日の厚労省健康局局長の答弁で、10代へのタミフル処方を容認しています。

危なかった・・・誤報を出すところだった・・・

ただ、効果がある薬も乱用すると耐性化して効かなくなります。

日本人の傾向ですが、一人を救うことに執着するあまり全体を危険に曝すことに頓着しないのは、問題だと思います。

アメリカではみんなタミフルなど飲みません。

自然に逆らう怖さを痛感するようなことにならなければ良いですが・・・

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