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2009年8月14日 (金)

飲酒率、20代前半では女性の方が上

全体の飲酒率は男性83.1%、女性60.9%で、前回調査からそれぞれ2.2ポイント、0.9ポイント下がった。
 男女とも40代以下を中心に飲酒率が下がったのに対し、20代前半の女性は80%から90.4%に上昇。同じ年代の男性は90.4%から83.5%に下がったため、男女が逆転した。

個人的には結構ショッキングなニュースです。

草食系男子・肉食系女子という言葉が登場していますが、これに合致した結果ということになりそうです。

自分の学生時代を思い起こせば、飲める男性は限界を超えるほど飲み、その激しさ・苦しさの中で友情を育んできたものです。女性の方は一緒に楽しく飲んでくれる人も少なくなかったけれど、宴会等に送ってもらったり介抱して貰ったりで助けて貰ったことの多かった印象です。

激しい飲みが良かったかと言えば、思い出したくないことも(覚えていないことも?)多々ありましたが、若い頃ってそういうものだし、通過儀礼(これができないと一人前と見なされない)とも思っていました。ただ、たまに死者も出ているので、初心者にいきなり激しく、とはしないつもりでした。

ところが今はそうではないと。現役学生と飲む機会もたまにありますが、実に物足りない宴会となっています。この若者にお酒を注いで大丈夫なのかと探りながら飲んでいます。

酒には良くも悪くも相手との距離を縮める働きがあります。上手く使えば人間関係が広がり、自分のスケールアップに繋がります。若い頃に共に一緒に激しく飲んだ人とは後々にも信頼できる仲間となっています。

そのようなことが最近は薄れている気がします。

人のパーソナルエリアに踏み込む人が減っているのでは?

人の心に踏み込むにはある程度のストレスが伴います。うまく行けば親しくなれるけど、失敗したら傷付く・・・そう考えて積極的な交際を避けている傾向が無いでしょうか?

これこそが「草食系男子」の本質ではないでしょうか?

Wikipediaで引いてみましたが、少なくとも一側面ではあるようです。

男子が積極的になることが、社会に活力を与えるかもしれません。

妻に言わせると、自分は「ニセ草食」だそうです。当時はそんな言葉はなかったけど。

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