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2009年7月 7日 (火)

パチンコ店放火犯が出頭

7月5日に大阪市此花区のパチンコに放火して4人の死者を出した人物が山口県警岩国署に出頭。

容疑者は、

「通り魔みたいに人を殺したかった」

「人生に嫌気がさした」

と言っています。この不景気で失業して人生に絶望したのでしょうか。

それに対する遺族のコメント、

「とにかく真相を知りたい」

は、遺族には気の毒ですがナンセンスです。

何せ、絶対にわかり合えない者同士なのですから。

殺人犯の心の闇など経験者にしか知りようがありません。「真相」など、既に容疑者が話した内容がほとんど全てで、あとは不幸な境遇が判明するかもしれませんが、そんなことを知っても遺族には何の慰めにもなりません。逆に、遺族の抱く「生命の尊さ」という感覚は殺人犯にはすっぽり抜け落ちています。まさにそうなる人生を送ってきたわけです。そうでなければこんな事件は起こしません。どんなに取り調べが進んでも、遺族には受け入れがたい真相が残るだけです。

ジョジョの奇妙な冒険の中で、

「貴様、一体何人の人を殺してきた!?」

に対し、吸血鬼ディオは、

「おまえは今まで何枚のパンを食べてきたか覚えているか?」

という感じ(うろ覚えですみません)のやり取りがありましたが、そのディオの言葉に共感できる人間と拒絶する人間の間には埋めようのない断崖が横たわっています。

結局は、「厳罰を」

しかありません。4人も死者が出れば死刑でしょう。願わくば、容疑者の弁護士も見苦しい弁護などせずに、早期に決着してほしいものです。

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