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2009年7月18日 (土)

インペリアリズム2 超級攻略~導入

自分が時々遊ぶゲームがあります。IMPERIALISM2です。

Imperialism2

シミュレーションゲームでターン制、大航海時代~帝国主義時代の欧州ないし新世界が舞台の領土拡張ゲームです。

プレイヤーは欧州(ゲームでは旧世界と呼ばれる)の6つの大国(イングランド、フランス、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン)のいずれかの君主となり、最終的には旧世界の過半にまで領土を拡張すれば勝利です。

そのためには旧世界の小国や新世界を収奪して軍隊を強化し、大国同士の戦争に勝利する必要があります。

このゲームは難易度設定が基本5段階に分かれています。自分はこのうち最難関の「超級」でプレーします。圧倒的不利な初期設定でスタートし、他の大国の脅威に耐えながら最強国を目指すという、マゾのようなプレーですが、それだけに勝利の瞬間は感慨深いものがあります。

Main_menu

Imperialism2の超級攻略、日本で何人の人がプレーしているか分かりませんが、参考にして下さい。また、自分の足跡を残すという意味でも、総括してみたいと思います。

まずは開始条件です。

そもそも圧倒的不利な条件での開始ですから、自分でコントロール出来る範囲は出来るだけ有利にしたいです。

確定している不利な条件:

最初の資源と資金の保有量が少ない、技術が遅れている、軍隊が貧弱、小国に領事館もなく友好度が低い

逆に有利に出来る点としては、初期の領土配置や資源の分布です。

歴史的世界で言うと、イングランドのように他の大国と陸続きでない国、ポルトガルのように狭い領土内に必要な資源が揃っている国、スペインのように大量の資源を保有する国が有利です。逆にフランスとスウェーデンでは鉄と銅が首都から遠すぎてクリア不可能でしょう。

ランダムマップでは、上記のような条件を満たすまでしつこくマップ作成します。

England_start こちらは歴史的世界。

必要条件としては、

首都とその近郊で、6単位ずつの穀物と肉(+魚)、2単位の羊と木と鉄鉱石、1単位の銅と錫と馬。資源で1つ足りない分は小国から買う手もあり。

あと、国境線は短い方が絶対良いです。出来れば、自国と幾つかの小国だけの離れ小島(?)という形になればベストです。

ランダムマップで勝てそうな国として分かっているのは、

Map_key

というところです。

A3_sweden マップキー「A3」のスウェーデンです。配置は理想的です。

首尾良く好条件でスタートできたとしても最強国への道は険しいです。

続きはまた後ほど。

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