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2009年5月16日 (土)

福岡3児死亡事故、高裁は懲役20年

福岡市の3児が死亡した交通事故で、福岡高裁では、1審の判決を覆し、危険運転致死傷罪を適用して懲役20年を言い渡した。

「危険運転致死傷罪」の適用を1審は厳格にした結果適用せず、高裁では適用したものですが、高裁は空気を読んだだけなのか? という意見もあるようです。

個人的には、結果の重大さよりも、被告の逃走と証拠隠滅という悪質性を強調したいところです。「危険運転致死傷罪」の立証が困難でも、「ひき逃げ」としては議論の余地はありません。

現在のひき逃げの罰則は懲役10年以下です。「逃げ得」を許さないためには、量刑が「ひき逃げ」>「危険運転致死傷罪」であるべきと思います。

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