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2009年5月 9日 (土)

新型インフルエンザ1人機外で発症、近くの乗客入国

あーあ、と言う感じですが。

カナダから帰国した大阪府立高校の生徒2人と教諭1人の新型インフルエンザ感染が確認されて49人が隔離されたが、感染者3人のうちの1人は機外に出てから発熱したため、その周囲の乗客を留め置くことが出来なかった。

なぜ発症の3人と周囲49人しか隔離しなかったんでしょう?

疑い例があれば全員隔離。しなかったら当然こうなるでしょう。

潜伏期間があるのだから。

さてこれからどうなるか。

大流行となるかどうか。

不謹慎ですが、1度、弱毒ウイルスのパンデミックをこの国で経験すると良いと思います。強毒の鳥インフルエンザ等が来たときのための大事な予行演習になります。5月5日に書いたような、病院が幾つか潰れるくらいのことを経験しないと、この国の行政や感染防御に無頓着な国民は目が醒めないのかもしれません。それだって、強毒ウイルスで多数の死者を出すよりはマシだと思います。

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