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2009年4月23日 (木)

成人以後の体重減少で死亡率上昇

成人後に体重が増えた人よりも減った人の方が死亡率が高い、と厚生労働省研究班が発表した。

ということは、メタボな自分はOK!??

という単純なことではないでしょう。

(結果)50、60代で体重が減った人は、がんや循環器疾患による死亡率が高くなっていた。

いいえ、原因と結果が逆です。がんや循環器疾患に罹ったから痩せたのです。逆に、意図してダイエットや運動に励んだ場合には痩せたって全然問題ないわけです。

体重が減っている人は自分の健康管理に注意が必要だ(斉藤先生)

残念ですが、少々手遅れかもしれません。勿論、原因不明の体重減少があれば急いで精密検査を受ける必要があります。バセドウ病だったらまだ幸せな方です。逆に膵臓癌とか分かった日には・・・

体重が減る前に健康管理を。年に1度は健診やドックを受けましょう。

当たり前ですが、これに尽きるでしょう。

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