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2009年2月16日 (月)

GDP成長率、戦後最悪が確実に

内閣府発表の2008年10-12月のGDP成長率は実質で前期比年率-12.7%。戦後最悪の減少率となるという。

どうやら100年に1度というのは誇大な表現ではないようで。

しかも欧米主要国と比べても落ち込みが激しいという。輸出頼みだったのがお得意さんの米国が転けたために大崩れしています。

あとは内需ですが、この国の国民は貯蓄好き。不安だからとみんな貯蓄したら余計にお金が回らなくなって不況は悪化。合成の誤謬というやつですが深刻です。

もうこうなったらバラマキでも良いから給付金を早く支給して欲しいです。もっと有効な使い方を、という意見も多いですが、単年度2兆円で長期的な投資もないものだと思います。少なくとも医療や介護のようなある種後ろ向きなことには使って欲しくないです。この業界人が言うのも何ですが。

まあ、FXで勝ったらディズニーで散財します。幸か不幸かこの点では当分税金を払わなくて良いですので。

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