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2008年11月 5日 (水)

大阪ひき逃げ事件逮捕

10月21日早朝に大阪の会社員が車に撥ねられた後3kmにわたって引き摺られて死亡した事件の犯人が捕まりました。

犯人は事件当時、無免許で飲酒だったそうです。

「人を引きずったまま逃げれば、死ぬことはわかっていた。とにかくその場から逃げたかった」と供述

したため、殺人容疑を適用したとのことです。

ひき逃げしたからには飲酒運転とは思っていましたが、無免許だったとは。

しかし「殺人」罪が適用できるかは難しいのではないでしょうか。

殺人罪を適用するには、相当な悪質性が認定される必要がありますが、犯人が否認すれば不可能なようです。きっと後から「人権派」弁護士の入れ知恵で供述を翻すに違いありません。

そもそも、ひき逃げ事件が後を絶たないのは、現行法が「逃げ得」だからです。

http://www.ask.or.jp/ddd_topicks.html

危険運転致死傷罪が20年以下の懲役に対し、ひき逃げが10年以下の懲役では、絶対に逃げた方が得となります。そんなことは危険運転致死傷罪が成立した時点で素人の自分にも分かることでしたが。

他の法とのバランスが難しいのでしょうが、現状の逃げ得は、早急に是正すべきだと考えます。

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