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2008年9月22日 (月)

日本の反撃

今まで辛酸を舐めさせられていたアメリカに、日本が反撃のようです。

三井UFJフィナンシャルグループがモルガンに出資。

野村HDがリーマンのアジア部門を買収。

あまり目立たない程度が良いようで。それでも、日本人としては勇気づけられる話です。

一方FXですが、またしても「くりっく365為替売買動向」から。

http://www.tfx.co.jp/mkinfo/document/fx_sellbuy.xls

AUD/JPYに注目です。

今月の買い建て玉数は、9月4日の10万枚超から円高が進んで減少しました。投げ売りが出たのでしょう。しかし、7万枚台から、底値付近の17日には8万枚へと、少し増えています。そして、吹き値となった19日には7万円弱に減少しました。

「安く買って高く売る」、お手本のようなトレーダーが結構いたと言うことでしょう。恐らく中上級者。1枚当たり3円くらいは抜いたでしょうから、くりっくに限っても3円×1万円×1万枚で3億円くらいは日本人が稼いだことになります。

自分はこの間に2枚だけ、底値近くで買って吹き値売り出来ていたので、「中級の下」くらいになれたでしょうか。

日本人は開国以来、欧米有利の不平等なルールの中で努力し、世界に冠たる経済力や技術力を身に付けてきました。

昨今の厳しい時代において、金融の分野の個人でも団体でも、その努力が実りつつあるような気がしています。

ガンバレ日本!

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» 7月の資金調達が効いた? <リーマン>野村HDが買収合意を発表 240億円規模 [K(ケイ)のニュース24]
野村ホールディングス(HD)が、 バークレイズやスタンダード・チャータードなどとの争いに勝ち、 米証券大手リーマン・ブラザーズのアジア・太平洋部門を 買収することで合意したそうです。 まあ、野村HDはこのことを予期していたかのように、 約6000億円....... [続きを読む]

受信: 2008年9月23日 (火) 05時05分

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