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2008年1月18日 (金)

ドルの下げは限界か

昨夜はダウ大幅下げがありましたが、USDの下げは限定的でした。むしろEURの方が直近の安値を更新しました。そういう点では、USDの下げはもう限界に来ているのかも知れません。一方でEURやAUDなどは、もう一段の下げがあってもおかしくないとは思っています。

昨日の吉田恒レポートでは、相場が動く要因として、「5年移動平均線からの乖離率」が大事と述べられています。如何にファンダメンタルが良いとしても、さすがに5年線から30%も乖離すれば暴落は来るだろう、ということです。

確かにAUDやCADの崩れはそういう観点から十分予測できたでしょう。一方でUSDやGBPのように、5年線を大きく下回っている通貨は「買い」と言えるのでしょうか?? 資金的余裕の大きい人には無条件に良いでしょうが、資金の有限なる身としては、おいそれとは買いに行けないような・・・

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