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2007年9月17日 (月)

時代はユーロ

ポンドが弱いですね。

アジア時間の朝方に発表された英ライトムーブ住宅価格指数の内容の悪さに、動き始めた欧州勢が反応した

らしいです。サブプライム問題が英国にまで波及したような感じです。231円台のポジは229.70で狩られてしまいました。その後229.15で買い直しましたが。今は少し持ち直しましたが、明日の日中までには処分したいと思っています。

一方で、産経新聞で、中国バブルを問題視しています。新聞で報じられるようだと、崩壊も近いのでは、と考えてしまいます。

中国バブルが崩壊すると、どうなるんでしょう? 日本経済が中国に依存する部分が大きいので、日本も大打撃となるでしょう。その時に円高になるか円安になるか、どうなるんでしょう? 同一経済圏という見方からは円安? エマージング国家のバブル崩壊という点で円高? よく分かりません。

一つ、オーストラリアやカナダのような資源国には厳しいだろうな、と思います。

そうすると、消去法になりますが、今後最も信頼できる通貨はユーロ、となりますね。金利があまり高くないので、現在投資対象になっていませんが。

結局、金利≒リスク、なんだな、と。高金利通貨と持て囃されたキウイ、羊、ポン様も、ここ1ヶ月に様々な問題が噴出する中で、改めてそのリスクを考えさせられました。

なんか、FXって、あまりオイシくないのかな、と思ってしまいます。この円高地合でネガティブ思考になりがちです。スワップ派の人には厳しいでしょう。最近自分も短期取引やショートを使うようになって、何とか戦えるようになっています。が、年末までの円高の流れの中で(日本のボーナス時期まで続くと思っています)、生き残っていられるか・・・

Fmj

2chの或るレス、改。

Banner_03_2 明日のFOMCが、ドキドキですね。

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