2010東京ディズニーシー混雑予想
公式HPは相変わらず更新がありません。年間イベント情報や、開園時間のデータがないのに混雑予想を立てるのは困難です。
暫定的に立ててみますが、新情報が入れば修正したいと思います。
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YouTubeで初めて聴いたときには鳥肌が立ちました。そしてこのたび、CD発売。大活躍です。
英歌手、スーザン・ボイル(48)のデビューアルバム「夢やぶれて」が25日、日本で発売され、初日だけで3万枚を売り上げる人気となっている。同曲は日本ではアニメ映画「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3」の主題歌にも決まった。
ボイルは今年4月、英オーディション番組で、ミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて」を熱唱。準優勝だったが、垢抜けないおばさん容姿と美声のギャップが大ウケとなり、ユーチューブでは世界各国で3億回以上再生され、一躍シンデレラガールとなった。
同アルバムは19日、米アマゾンのCD予約数で世界記録を樹立。23日に発売した英国では、約15万枚を売り上げていた。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091126/Fuji_EN_zak20091126016.html
自分が最初に2chでこの人のことを知り、YouTubeで初めて聴いたときには、もの凄い衝撃を受けました。
まだ聴いたことのない方はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
おそらくその時は、会場の音響、歌う前と後のギャップの大きさ、聴衆の盛り上がり、そして本人の実力と、切実さ、「一生にに1度の晴れ舞台」という気合いなどが入り交じって、奇跡の歌声が表現されたのだと思います。
ただ、最近ラジオで聴いた、CD収録と思われる歌は、確かに上手かったけれど、「奇跡」というレベルではないなと思いました。
夢が叶ってから「夢やぶれて」を歌っても現実味がないというか。
CDは買わずに、聴きたくなったらYouTubeで。
こんなことを言っているから世の中デフレなのかも・・・
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何故か国民が支持している事業仕分けですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000520-san-pol
9割が事業仕分けを評価
あちこちから非難囂々です。
医療業界でも、医療崩壊を防ぐための施策が数多く査定或いは減額となりました。
特に科学技術予算の査定には身内の菅直人大臣からも批判がありましたが、このたびはこの分野の権威、野依良治さんがご登場です。
「科学技術は生命線。コストと将来への投資をごっちゃにするのは見識に欠ける」
「世界水準をしのぐ科学技術なくして我が国の存在はない。小手先の政策では、国は存続しない」
全くの正論です。
資源のないこの日本が世界に大国として存在していられるのは、まさに科学技術に優れているからです。
この分野への投資を怠っては日本の将来はありません。
それにしても昨日のテレビは酷かった。
蓮舫議員が仕分け人として防衛省に乗り込んで厳しく査定、というシーンがありました。
議員の質問に対して防衛省側担当者はしどろもどろでした。
何という人民裁判。
視聴者にとっては胸のすく話でしょう。
しかし、高度な、しかも国家機密に関連する仕事をしていれば、素人に、ましてテレビカメラの前で納得のいくような説明をすることなど、到底不可能です。
テレビ側も分かってやっているのでしょうが。
この国には(どこの国・団体もそうですが)、多くの分野に高度な専門家がいて、各々が頑張って仕事をしてこの国を支えています。その中には、素人に対しては説明困難なこと(或いは、公然の秘密のような事項)も沢山あります。
それを素人に、財務相から言われて指図されては、現場は大混乱です。
餅は餅屋と言いますが、官僚しかり、医者もそう。
高度な専門家の仕事は、多少コストが高くついても専門家に任せなければ豊かな国民生活は実現しません。
その点を理解せず、素人でも国が運営できると思っているような国民には、ポル・ポトのカンボジアか、ジンバブエがお似合いです。
知識階級の放逐によって起こったこと。興味のある方はどうぞ。
ポル・ポト
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%83%88
ジンバブエ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%96%E3%82%A8
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久しぶりに朝日新聞らしい論説です。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
98年以降、民主党や公明党が法案を出してきたが、根強い反対論があって議論は進まなかった。この間に地域の国際化は急速に進んでいる。鳩山政権は「多文化共生社会」をめざすという。実現へ踏み出すときではないか。
まあ、朝日新聞や鳩山首相の言うこともそれなりには筋は通っているのですが、大事なのは、
外国や外国人が真に信用に値するか
だと思います。
近隣の国が、反日教育をしない、お互い様の気持ちを持っている、軍拡などしていない、核兵器など作らない、不法入国しない、日本に来て犯罪などしない、本国に送金しない、親族を続々連れてこない、日本語しか話せないとか嘘を言わない、など、善良な日本国民としてこの国に貢献するならば、受け入れても良いのでしょう。
しかしそんな保証などどこにもないし、
そんなことしても日本にはメリットなど殆どありません。
さらに恐るべきは、外国人参政権の先にある、民主党議員が推進している、外国人住民基本法案
です。
ある程度のことはここに書いてありますが、
要するに、
日本に5年間在住した外国人は申請すれば例外なく日本国籍を付与される[3]。
不法滞在でも5年間逃げ切れば日本国籍ゲット!
という法律なのです。
恐ろしいことです。
これら法律が制定されれば、
外国人がこの国に大挙して押し寄せ、経済・治安は悪化し、国防にも重大な支障を来し、
日本は外国に乗っ取られてしまうでしょう。
鳩山首相は「友愛」とか、「東アジア共同体」とか言っていますが、それを推進した結果この国がどうなるかというと、
うまく行って中国の都市部並み、
悪くすれば中国の自治区レベルになる、ということです。
現在日本国民が享受しているインフラや医療を含む福祉は、消滅します。
いくら民主党が福祉の充実とか言っても、全て空手形です。
EUだって50年かけて準備して統合したのに、未だに経済格差に足を引っ張られまくって苦しんでいる状況です。
オランダは外国人参政権を導入したら、イスラム系住民が巨大なたまり場を作って治外法権、さらに勢力を絶賛拡大中という有様です。
同じようなことをこっちでやろうなんて、うまく行くはずがありません。
外国人参政権、断固阻止です。
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突然風向きが変わった印象です。
昨日の午前中は、中小企業等金融円滑化法案(モラトリアム法案)の採決を自民公明両党が欠席したことがテレビで大々的に叩かれていました。
しかし今日は、
民主党が方針転換、採決の強行をストップ
http://news.biglobe.ne.jp/politics/675/ntv_091120_6758504894.html
となっています。
20日朝の衆議院厚労委員会では、自民・公明両党が欠席する中、新型インフルエンザ対策法案が採決され、可決した。しかし、20日昼、民主党・小沢幹事長が民主党・山岡国対委員長と会談し、「イメージが良くないのでやめろ」と採決の強行をやめるように指示し、民主党は突如、方針を転換した。
「イメージ」というのは、何かをオブラートに包んだ表現でしょう。
自分は、マスコミの風向きが変わったと思います。
テレビは相変わらず民主党擁護です。
麻生政権の時は漢字が読めない、カップラーメンの値段が分からない、ほっけの煮付けなんて無い、などと執拗に叩きましたが、鳩山政権に対する批判は出ません。
麻生さんの庶民感覚の無さを徹底的に吊し上げていたのに、鳩山夫妻が3万円のランチを食べたら、セレブだ、日本国首相に相応しい、などと持ち上げます。
問題だらけのモラトリアム法案、藤井財務相や直嶋経産相の大失言は全く採り上げられません。
恐ろしいほどアンフェアです。
しかし新聞は何だか変わってきています。
産経:国会混乱 審議尽くすには延長必要
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091121/plc0911210317003-n1.htm
毎日:強行採決 やはり会期を延長せよ
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20091121k0000m070160000c.html
読売:旧態依然の混乱を続けるのか
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20091120-OYT1T01493.htm
朝日と日経は言及していませんが、これら3紙は、「与党も野党も何やっているんだ」という論調です。少なくとも自民党だけ悪い、という書き方ではありません。
他にも新聞を見れば、右も左も鳩山(或いは民主党)しっかりしろ、という記事が増えてきています。
この国を支配する強い力が、その方向を変えつつあるのか??
年末にかけ、政局から目が離せません。
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プロ野球コンベンション2009。
MVPはラミレスか・・・ちょっと残念というか、阿部慎之助に取らせたかったです。
今シーズンのMVPはセ・リーグがラミレス、パ・リーグはダルビッシュ。新人王はセ・リーグが松本、パ・リーグは摂津。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/baseball/npb/news/20091119-OHO1T00071.htm?from=related
個人的には阿部慎之助です。
守備での貢献が段違いですから。そしてチームリーダー。「優勝に貢献」、という点で考えたら、阿部慎之助だったと思います。
「2年連続」で王さんに並んだ、という話題作りがしたかったのかとも勘繰ってしまいます。
一方で新人王は松本哲也。育成上がりという点が不景気の国民を勇気づけています。摂津投手も含めて、「敗者復活」的なところが良いのでしょう。
最近の巨人は育成選手から主力に成り上がる選手が出てきていて、観ていて楽しいです。
また、この不景気でチームはコストパフォーマンスを考えなければなりません。FAで年に数億という大金を払って怪我でもされたら、大損です。それよりも、育成選手を10人雇って使える選手を1軍に上げれば、安いし怪我しても替えがききます。
育成選手は以下が詳しいです。
色々問題もあるようですが、
不況によって閉鎖に追い込まれる社会人野球チームが増える中、若手選手の有効な発掘・育成の場として一定の成果を挙げつつあるといえる。
不況を乗り切る新たな制度として定着・発展してほしいものです。
それと出来れば、経営の苦しい独立リーグとも連携を強めて、球界を盛り上げてもらえたらと思います。
独立リーグ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0
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世界的不景気の中、麻生さんはよく頑張っていたと思います。
テレビでも、前政権の経済政策、と言ったそうです。今まで散々叩いていたのに、どうしたんだ? と、かえって不気味です。
内閣府が16日朝発表した7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質成長率が前期比プラス1.2%、年率換算でプラス4.8%と、2四半期連続のプラス成長だった。市場予想の平均は年率プラス2.7%(日経QUICKニュース社調べ)だった。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091116NT001000716112009.html
一方、政権交代後は、世界的に株価を上げる中で日本は下げています。
9月1日から先週末まで、NYダウは+10.31%、欧米中揃って上げているのに対して、日経平均は-7.21%です。
国内での支持率はまだ高いようですが、世界は厳しい目で見ています。
民主党政権では無駄を省くと言って事業仕分けなどに取り組んでいるようですが、官僚と素人が現場を無視して色々決めているようです。医療分野でも随分と踏み荒らされています。
そもそも今この時期に無駄を省いてはいけません。無駄と言ってもそのお金で食ってきた人達に対して、「おまえら無駄だからクビ」などと言ったら、彼等は失業し、このご時世では再就職も出来ません。当然の景気後退要因です。
その上でバラマキも行い、国債発行高は大幅に増えた、となっては、全く支離滅裂です。
最後に直嶋経産相。
GDPをフライング発表とは、なんたる失態。
これではインサイダー取引が横行し、市場の健全性が失われます。
釈明会見でも事の重大さを分かっていないようです。
さっさとクビにしろ!
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残念な結果ですが、ワクチン接種との因果関係は微妙です。これがあったからと言って、接種に尻込みしてはいけません。
厚生労働省は13日、新型インフルエンザワクチンを接種した富山県の70代男性が、接種翌日に急性呼吸不全で死亡したと発表した。男性には肺気腫の基礎疾患があり、主治医は「持病が原因で、ワクチン接種との関連はない」と判断している。厚労省は専門家に因果関係の検討を依頼し、安全性を改めて評価する。ワクチン接種後の死亡例は初めて。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000094-mai-soci
そもそも病名の「急性呼吸不全」からして意味不明です。通常、突然死は「急性心不全」と言われます。この男性は元々肺気腫(≒慢性呼吸不全)だったから、死因は呼吸器系だろうという判断なのでしょう。
肺気腫などの慢性呼吸不全の人は、よく痰が出るのですが、瞬間的に痰が絡んで窒息することがあります。体力が低下しているので、痰が絡んだときに咳などで追い出すことが出来ないと窒息します。この男性は一人で寝ていたので誰にも気付いてもらえずに死んでしまったのでしょう。
慢性呼吸不全の人なら何時起こってもおかしくないことですが、強いてワクチンとの関連を考えるならば、ワクチン接種後には軽く風邪を引いたようになる、という副作用でしょうか。慢性呼吸不全の人は、風邪を引いただけでも重症化しやすいです。
このような持病を持った人こそ優先的に接種すべきだし、発症・重症化予防の効果もそこそこ証明されつつあるはずです。この程度の関連をもって副作用死だから接種中止、となったら、それは本末転倒です。
そんなことにはならないと信じていますが。
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まあ、産経新聞なので・・・他の新聞まで報じてくれれば一安心ですが。とりあえず良い話です。
政府・民主党は10日、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案の今国会への提出を見送る方針を固めた。同法案をめぐっては、民主党の山岡賢次国対委員長が6日、議員立法として今国会に提出したいとの考えを示していた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091111/stt0911111006003-n1.htm
与党内で纏まらなかったのでしょうが・・・民主党内でも反対が多く、国民新党の亀井氏も反対していました。
同党や山岡氏ら関係議員に国民から多くの抗議が寄せられたり、
抗議してくださった皆さんGood Jobです。感謝します。
この法案は、日本が外国に乗っ取られる恐れのある悪法です。今後とも我々は民主党を監視しなくてはなりません。
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今日は、なじみのりんご園に行ってきました。とても美味しい林檎でしたが、経営者はもう80歳近く。あと何年おいしい林檎を食べられるか不安です。
記事では長々と細かいことが書いてありますが、どう考えても現状ではまずいでしょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000551-san-bus_all
41%―。農林水産省が今年8月に発表した平成20年度の日本の食料自給率(カロリーベース)だ。農水省は食料安全保障の立場から、自給率アップの必要性を説き、「50%以上が望ましい」との目標を掲げている。「食料安保」という言葉から「飢餓」や「飢え」という言葉が連想されるが、果たして食料自給率41%という数値は低いのだろうか。そもそもカロリーベースの食料自給率は「食料安保」の指標としていいのだろうか―。
記事では、日本人が食糧の中で無駄にしている部分を除けば食料自給率は50%は既にあるとか、食生活の欧米化が問題(本文にはありませんが、我々が穀物を食べるのに比べて、家畜に食べさせてその肉を我々が食べると、同じ穀物生産量でも自給率が下がる)などと言っていますが。そんな細かいことはどうでも良いのです。
しかし、
加倉井氏も「いざというときに生きながらえるための農業を維持することは大事」とした上で「より広い地域で助け合う方がいい」とし、自給率の数値よりも多様な食料輸入ルートの確保が安定供給のカギであると考えている。
多様な食料輸入ルートの確保
なんておめでたい人だ。
ちょっと考えれば分かりますが、想定しなくてはいけない重大事態は、戦争です。
戦争が起こって海上封鎖・原油の輸入がストップしても国民の食料が保たれる政策を・・・と、ここまで書いて、どう考えても不可能な気がしてきました。
それでは戦争を防ぐ外交を、となりますが・・・世界史を振り返れば、望まない形の戦争突入の事例など山ほどあり、永世中立といっても武装している国もあり、非武装を謳って他国の侵略を無抵抗で受け入れた国もあります。
現在この国の軍事力は貧弱で、超大国に依存しなくてはならない状況です。
この国はこれから国防という意味での安全保障についてどう取り組んでいくのか。タブーを排して深い議論を行うべきです。ひいてはそれがこの国の食料の安全保障政策にも繋がっていきます。
支離滅裂ですみません。
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