2009年7月10日 (金)

間寛平さん、ニューヨークに到着

マラソンとヨットで世界一周を目指す「アースマラソン」に、去年の12月17日から人類で初めて挑戦している間寛平さんが、ニューヨークに到着しました。

http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/yomiuri-20090709-00382/1.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E5%AF%9B%E5%B9%B3

正直、この人のギャグは自分には合わないですが、この健脚ぶりは素直に尊敬します。

寛平さんは、1993年には24時間テレビのチャリティーマラソンで200kmを走破しています。同企画で最初のランナーにして、最長です。また、1995年には阪神・淡路大震災の被災地の復興を願って神戸から東京までの600kmを1週間で走り抜きました。もうすぐ60歳ですが、芸能人の枠を取り払っても鉄人と言えます。

Wikipediaによると、心臓病の克服のためにマラソンを始めたが、続けているうちに陸上選手並みの心臓の強さを得たそうです。

自分も体を鍛え始めてはいます。時間がかかっても良いから、寛平さんのように強い体を手に入れたいと思います。

Banner_03_2 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年7月 7日 (火)

パチンコ店放火犯が出頭

7月5日に大阪市此花区のパチンコに放火して4人の死者を出した人物が山口県警岩国署に出頭。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000005-maiall-soci

容疑者は、

「通り魔みたいに人を殺したかった」

「人生に嫌気がさした」

と言っています。この不景気で失業して人生に絶望したのでしょうか。

それに対する遺族のコメント、

「とにかく真相を知りたい」

は、遺族には気の毒ですがナンセンスです。

何せ、絶対にわかり合えない者同士なのですから。

殺人犯の心の闇など経験者にしか知りようがありません。「真相」など、既に容疑者が話した内容がほとんど全てで、あとは不幸な境遇が判明するかもしれませんが、そんなことを知っても遺族には何の慰めにもなりません。逆に、遺族の抱く「生命の尊さ」という感覚は殺人犯にはすっぽり抜け落ちています。まさにそうなる人生を送ってきたわけです。そうでなければこんな事件は起こしません。どんなに取り調べが進んでも、遺族には受け入れがたい真相が残るだけです。

ジョジョの奇妙な冒険の中で、

「貴様、一体何人の人を殺してきた!?」

に対し、吸血鬼ディオは、

「おまえは今まで何枚のパンを食べてきたか覚えているか?」

という感じ(うろ覚えですみません)のやり取りがありましたが、そのディオの言葉に共感できる人間と拒絶する人間の間には埋めようのない断崖が横たわっています。

結局は、「厳罰を」

しかありません。4人も死者が出れば死刑でしょう。願わくば、容疑者の弁護士も見苦しい弁護などせずに、早期に決着してほしいものです。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

2010年1月東京ディズニーランド混雑予想

最近は閑散期がやたらと短くなってきているように感じます。今月は七夕、終わって即クールですし、1月でも下旬となると人が増えてきて、特に入試にぶつかると平日でも結構混んだりします。気をつけて行くようにしましょう。

201001tdlfore

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

2010年1月東京ディズニーシー混雑予想

1月は、正月休みを終えれば閑散期です。しかしとても寒いので気をつけてください。

それから、開園・閉園時間が日によってまちまちなので、日程の確認も必要です。

http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/plan/schedule/calendar/january_j.html

201001tds_fore

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

2009年6月東京ディズニーランドの混雑実績

モンスターズインクは大混雑でした。今のところ、モンスターズインクの待ち時間は、混雑評価の1.5倍以上(評価Dなら180分以上)と考えておくと良いでしょう。この傾向は弱まりながらも夏休み明けくらいまでは続くのではないでしょうか。

待ち時間をなるべく短くするには、早朝から待つか、悪天候の日に行くと良いでしょう。

200906tdlresult

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

2009年6月東京ディズニーシーの混雑実績

もう7月です。2009年の半分が過ぎました。本日は恒例のカウントダウン予約開始日ですが、当家は門前払いでした。やはり仕事の合間に予約を取ろうなんて甘過ぎです。取れた方々、おめでとうございます。

先月は下の表のように、空いていることは空いていましたが、プリマヴェーラだけは盛況で、良いポジションで見るには2時間以上待つ必要があったようです。

200906tdsresult

Banner_03_2 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フープメン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A1%E3%83%B3

週刊少年ジャンプで、今週打ち切りになった作品です。バスケットボールを通じて成長した少年の話です。スラムダンクで言うと木暮君が主人公と思ってもらえるとわかりやすいです。

あらすじとしては、英会話が出来るだけが取り柄の佐藤雄歩少年が、アメリカから来たバスケの上手い転入生の通訳としてバスケ部に入部。次第にバスケ自体の練習にも熱が入り、居残りシュート練習に勤しみ、特に3Pシュートは公式戦で強豪校のエースを出し抜くほど上手になり、人生にも自信を付けて卒業した。といったところです。

地味な漫画でした。同級生に牧と仙道と桜木がいるようなチームで主人公は素人、試合のシーンは少ない、主人公のモノローグが多くを占める、といった感じで人気も低空飛行で、今週17話目で打ち切りとなりました。
しかし、主人公の心理描写には光るものがあると思っています。特に終わりの方は秀逸です。うろ覚えですみませんが、

これだけ練習して上手くなったんだから、今更神様に才能があると言われたって迷惑だ。練習の積み重ねで神様だっていつか追い越してやる。

顧問の先生が「心の栄養」が必要だと言っていた。それって過去の栄光に浸っているだけじゃん、と思っていたが、バスケを通じて自分にもそれが見つかり、人生の自信になってきた。

何となく共感が持てます。自分は学生時代にクロスカントリースキーに打ち込み、凡人以下の運動神経ながら地道に練習し、最後には母校に少しだけ貢献しました。その後仕事するようになって辛いことがあっても、あの時頑張れたじゃないか、という思いが心の支えになりました。

週刊少年ジャンプの多くの読者にはまだピンと来ない話かもしれませんが、将来そう思う時がきっと来る、そのためにと言うわけではないが今できること、特にスポーツに全力で打ち込んで欲しいと思います。

そして作者の川口先生には、こんな読者もいたと頭の隅に置きながら次回作を頑張って欲しいです。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

マイケル・ジャクソンさんを遺族が独自解剖

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000049-spn-ent

マイケルさんの遺体を「遺族」が独自解剖とのことです。多くの苦しみから解放されてようやく楽になった故人を弄くり回すような人々のメンタリティーには吐き気がします。

薬の過剰投与は当然あったでしょう。しかしそこに至る背景があるわけで。遺族とやらは彼の抱えていた数々のストレスを共有したり和らげたりしてあげていたのか。普段は離れていて、亡くなった後に面倒を見ていた人を訴えるなど、まともな人間のすることではありません。

マイケルさんも草葉の陰で泣いているでしょう。それとも、Thrillerのプロモーションビデオみたいに、草葉の陰から出てくるかも!?

それにしても名作だ

http://www.youtube.com/watch?v=cIqj0xD7VCY

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソンさんの死因

周知の通りですが、昨日マイケル・ジャクソンさんが亡くなりました。世界のスーパースターに哀悼の意を表します。

今日の日刊スポーツに載っていましたが、

デメロールの注射後に心停止

とのことです。

デメロールは一般名は塩酸ペチジン(注射液)、日本では「オピスタン」という商品名でも使われています。

http://www.e-pharma.jp/dirbook/contents/data/prt/8211400A1030.html

強力な鎮痛・鎮静効果を持つ薬です。自分は胃カメラの時によく使います。

副作用として著しい血圧降下もあります。

特に、全身状態の悪いときに使用すると危険です。

日刊スポーツによると、マイケルさんは今年の2月から整形後のMRSA(という抗生剤の効きづらい菌)感染に悩まされ、或いは皮膚癌を患っていたかもとのことです。他にも訴訟や借金や来月のロンドンツアーのことなどで疲労・ストレスを抱えていたに違いありません。

そんな中での注射で、急激な血圧低下を起こしたのでしょう。

因みに、患者さんで「風邪に注射」を希望する人が多いですが、以前行われていたのに最近やらないのは、まさにこれが怖いからです。

マイケルさんも主治医もきっと分かってはいたのでしょうが、それでも使わないと居られないくらい、色々辛かったのでしょう。

今は安らかにお休みください。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年6月26日 (金)

大阪で20代男性が結核で死亡

大阪市は25日、同市中央区の飲食店でアルバイトをしていた20歳代後半の男性(同区在住)が2月に結核で死亡し、同僚や友人ら20~30歳代の男女9人が感染したと発表した。

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20090625-00906/1.htm

 市保健所によると、死亡した男性は一人暮らしで、2004年頃から同店の厨房で勤務。07年1月にせきが出始め、昨年9月以降、たびたび体調を崩し、同12月には働けなくなるほど容体が悪化したため退職。今年2月10日、一人で立てなくなった状態で救急搬送された病院で結核と診断され、専門病床で治療を受けたが、13日後に死亡した。

「働けなくなるほど容態が悪化した」時点で病院に行っていればこのようなことにならなかったのではないかと思うと残念です。病院に行くお金が無かったのでしょうか。

すっかり衰弱した状態から治療を始めても、最近の結核菌は多剤耐性化して治療が難しいので、救命は難しくなります。

それにしても、この男性はどこから結核菌をもらったのか。客の誰かからかも知れませんが、一人暮らしで生活も不規則という免疫力の弱い人に感染して発症してしまったと考えられます。

改めて、「結核は過去の病気ではない」と考えさせられるニュースです。

Banner_03 よろしかったら応援クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«さいたま市立病院で研修医が新型インフルエンザに感染